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ロードバイクと日々の記録。

ユニクロお買い物紅葉ポタ

山王坂

勾配10%の山王坂。

フロント38、リア24シッティングで登坂。
八王子の市街地に抜ける時はいつもここを登る事になるので、この坂さえなければと思っている方も多いようですが、登坂好きなので、この坂を登るのが楽しくて仕方がありません。

ユニクロ

ユニクロからの帰路、富士森公園近くで。紅葉していたので写真に撮りました。
帰宅後カメラがレンズエラーでレンズが引っ込まなくなり、何度も頻発するようになったのでこのカメラで撮影した最後の写真?

ユニクロで買ったのはヒーッテックの厚手の靴下、室内用。

ママチャリで実践する事にどの程度意味があるのかという疑問はありますが、最近ママチャリでお買い物に行く時に意識しているフォームが以下。

背中にアーチを作る。
ハンドルを強く握らない、強く引かない、体重を乗せない。
骨盤を立てる。
ペダルを綺麗に回す。12時前から前へ蹴りだし、6時前には後ろに引く動作に入る。
肩甲骨を開いて、なで肩にし、腕が長く伸びるようにする。
腕をまっすぐ伸ばしてハンドルで突っ張るような乗り方をしない。

肩甲骨を開いて両腕ぶらり、あしたのジョーでいうところのノーガード戦法のようにした状態でハンドルに手を添えると、比較的容易にアーチを作る事ができる。

腕をまっすぐのばしてハンドルでつっぱるフォームにならない。
腕が適度に曲がる乗車姿勢になる。

12時から前へ蹴りだす。坂道の場合は、車体が傾く事を考慮し11時から前へ蹴りだす。
前へ蹴り出すタイミングを逃して、1時頃から下に踏み始めると踏み込める範囲が狭くなるので、ペダリグの効率が悪くなる。

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ハンドルを強く引く事で指に負担がかかり腱鞘炎になってしまったので、ハンドルを引かなくても登れるフォームは習得の価値あり。

ママチャリでもロードでもできるだけハンドルを引かない押さない。

空力的に有利な肩甲骨開きのエアロフォームを取り入れると楽に速く走れる。
肩甲骨を開いてなで肩にするだけで、深い前傾姿勢が自然にとれるようになる。

ママチャリはステムが短く手前にハンドルがあるのに、腕をつっぱって乗っていましたから、それが改善されないようなら、ロードバイクのステムを短くしても、腕をつっぱるくせは直らなかったでしょう。

骨盤を立てる。

背中が反った状態で前傾姿勢を取ると骨盤も一緒に前に倒れる。

腰から下はそのままで上体を猫背にして前傾すれば、骨盤の位置は変わらない。

ロードバイクで楽に速く走るためのテクニックですが、マチャリにもこれを取り入れています。

ロードバイクに乗り始めてもうすぐまる4年になるのに、やっとこのあたりの事が少しわかってきたというのが何とも。しかもママチャリでそれを練習しているのは果たして正しいのかという。

ママチャリで速く走れるようにはなりましたけど。
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