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ロードバイクと日々の記録。

「SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ」を着て走ってみた

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージを着て走ってみました。

和田峠 鶴峠 今川峠 風張峠 - ルートラボ - LatLongLab

走ったコース。

気温12℃~4℃。

アンダー、mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s+PEARL IZUMI ヒートテック センサー ロングスリーブ 181

SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャージ パフォーマンスウインドブレークジャケット

ウインドブレークジャケット、ウインドブレークジャージともにこの図解3のアウターレイヤー。ジャージのほうは風を受ける前身頃にしか防風パネルがなく、脇は通気性のある裏起毛素材。
背面ヒートベンチレーションもジャケットより薄い素材。

ジャケットでは暑い人向けに作られた製品みたいですね。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャケットを買ったら、バックポケットがあまりにも小さくて、これは下にミドルレイヤーのジャージを着て、そっちのバックポケットを使えという事なのかなと考えこみました。

SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャージ パフォーマンスウインドブレークジャケット

上、パフォーマンスウインドブレークジャージ。
下、パフォーマンスウインドブレークジャケット。

3バックポケットではなく、横ジッパーというだけならまだ何とかなりますが容量が足りないのはちょっと。
近場を走るだけならいいんですけどね。

SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャケット SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャケット

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャケットのバックポケット。
携帯電話、ウィンドブレーカー、メッシュケースの財布くらいしか入りません。

補給食 薄皮あんぱん SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージのバックポケット。
携帯電話、ウィンドブレーカー、メッシュケースの財布、ネックウォーマー、補給食の薄皮あんぱんが入りました。
バックポケットが小さいと防寒のための小物や補給食が入らないんですよね。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ

和田峠頂上で撮ってもらったバックスタイル。

ダイソーのネックウォーマーがかさばるので、(パールイズミ)PEARL IZUMI フェイス マスク 488 1 ブラック FREEをバックポケットに入れました。真ん中のポケットには薄皮あんぱんが入っています。

鍵はバックポケットに穴があくと嫌なので、メッシュケースの財布に入れました。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ

真ん中のバックポケットに薄皮あんぱんを突き刺す時、内側にある撥水ポケットにひっかかりやすくて面倒でした。こんな使い道の無さそうな撥水ポケットは無い方がいいのかも。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ ヒートベンチレーション SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ ヒートベンチレーション

黒い部分、背面ヒートベンチレーション。
熱がウェア内部にこもらないようにする工夫。裏側が透ける薄さなのでまるで夏物みたいです。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ

裏側からみて、黒く見える部分のみ防風素材(背面を除く)。
脇と背面には通気性のある素材が使われています。

和田峠登坂開始地点

この写真に写っているのはSHIMANOのジャージではありませんがこの時使いました。

冬物のウェアのインプレは人体実験みたいなものですね。

和田峠23分17秒で特に不快だった記憶なし。10℃位だったと思います。

田和峠~鶴峠で低くて標高300m、標高500mから標高900mを移動。
やや曇り気味だったため、後続を待って止まっているとやや寒い。

しかし、勾配11%の田和峠を越える時には、暑くなりジッパーを開けて体温調整しました。

背中の通気性がいいので、前を開けると、すぐにウェア内部の温度が下がるようです。
背面ヒートベンチレーションが機能しているという事なんでしょうけれど。

奥多摩周遊

奥多摩周遊道路気温6℃。
登り始め地点10℃で登っていくにしがって、気温が下がっていきました。
都民の森到着17時で気温4℃。

ヒートベンチレーションがあり、ウェアの防風パネルが部分的で全体的に通気性があるからなんでしょうけれど、必死でペダルを回しているのに外気の冷気を感じました。
パールイズミのソフトシェルジャージ(2012年モデル)ではここまで寒く感じられないのでは?と思いました。
しかし、慣れてしまえば何とかなるし、登坂時に蒸れて暑苦しくて困ったり大量に汗をかいて汗冷えを起こすよりはいいでしょうね。

ダウンヒルではウィンドブレーカー必須。

パールイズミのソフトシェルジャージ着用時にはウィンドブレーカーを着る機会がほとんどありませんでしたが、気温10℃なのに10℃対応のソフトシェルジャージでどうしてこんなに蒸し暑いんだろう?と思った事がありますから難しいところです。

アンダーとSHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージの組み合わせの場合は気温5℃~10℃で使うとちょうどいいみたいですね。

気温0℃もしくは氷点下でもウィンドブレーカー着用、あるいはSHIMANOが推奨しているようにミドルレイヤーのジャージを下に着れば何とかなるのかもしれません。厳冬期にも使えるのかどうか、試すとしたら2月頃になるでしょうか。


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