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ロードバイクと日々の記録。

「ライトシェル・サイクルジャケット」を引っ張りだした

mont-bellライトシェル・サイクルジャケットを引っ張りだしました。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット
mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット

2011年に買ったまままったく着ないで衣装ケースに入れていたものです。
2009年に買ったライトシェル・サイクルジャケットが今でも問題なく着られるので。

同じ製品の同じ色。2年ぐらいしかもたない製品だと思っていたので追加で買ったんですけどね。

前身 ナイロン100%
後身 ポリエステル100%(ジオライン3D)
前身裏地 ポリエステル100%(クリマプラスメッシュ)

せっかくだから着てやろうと思って引っ張りだしましたが、ポリウレタンが入っていないので、5年ぐらい着ないで保存していても大丈夫だったのかもしれません。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット

裾のフィット感はドローコードで調整。
裾を引っ張っても伸びないので試着してから買ったほうが無難です。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット

親指をひっかけるためのループ。
親指を通す穴の開いたフリースも持っていますが使った事がありません。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット

裏地、クリマプラスメッシュ。肌触りがいいので、アンダー半袖Tシャツ一枚でも大丈夫です。

東京の西の端で2月でもこれを着て走る事がありますが、下に何を着るかによって対応温度が大きく左右されるアウターなので、こんな風に着たら快適というレイヤリングの例を示しにくいのが…。

私の場合は、ライトシェル・サイクルジャケット+ジオライン3Dサーマル+ジオラインL.W.の組み合わせで使う事が多いです。
着ようと思えば、PEARL IZUMIの15℃対応の裏起毛の長袖ジャージの上からウィンドブレーカーのかわりに羽織る事も可能で、そのスタイルでロングライドにでかけた事もあります。

11月の紅葉が始まる頃に15℃対応のPEARL IZUMIアタックジャージの上に重ね着て走ったら暑くてたまりませんでしたがおそらく気温を見誤っただけだと思います。15℃のジャージだけですごせる気温でしたから。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケット

前側が短くなっているので、前傾姿勢でも脚上げがスムーズにできる。
前傾姿勢でも背中がでないように背面は長くなっている。

ロードバイクで使っても問題ないように作られています。

mont-bell ライトシェル・サイクルジャケットをスタッフバッグに収納 mont-bell ライトシェル・サイクルジャケットをスタッフバッグに収納

スタッフバックに収納したところ。直径10cm、長さ22cm。
赤いのは、PEARL IZUMIのウィンドブレーカー。

PEARL IZUMIのサイクルジャージのバックポケットに入れてみましたが、何とか入るものの多少無理がありました。
ボトルケージに入れて走っている方もいるようですね。ただし、Elite - Custom Raceあたりだと、きつくて入らないかもしれません。

サイクルジャージより保温力が高い製品の事をジャケットと呼ぶことが多いので、ライトシェル・サイクルジャケットの現物をみてその薄さに驚く方も多いようです。

保温性と吸汗性のあるバタつかないウィンドブレーカーなんですよね。

ライトシェル・アウタージャケット

ライトシェル・アウタージャケット。自転車用ではないので再帰反射材無し。背面もナイロンで閉じられています。
移動手段が自転車ばかりになった今となっては、自転車用のライトシェル・サイクルジャケットだけで良かったのにという…。色が違うのがせめてもの救いですかね。

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