さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

「SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット」届く

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケットが届きました。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

PEARL IZUMIのカーディナルレッドと比べるとやや朱色。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

コンフォートフィット。PEARL IZUMIソフトシェルジャージのLサイズより、SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャケットMサイズほうがやや緩め。

対応気温、心拍120で、5℃~10℃、心拍160で、0℃~5℃。
さらに一枚着込んだ場合は、心拍120で0℃~5℃、心拍160で、-5℃~0℃。

国内向けカタログでは、2013年モデルは5℃~10℃対応。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

背面ベンチレーション。

通気性のある素材の配置は確認した限りでは風のあたらない背面のみ。
袖や脇に通気性があると、そこだけ寒くなる事があるので背面だけで良かったです。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

内側フリース。

Mの表記の横に小さくASIA L。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

裾ずりあがり防止シリコン。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット
SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

バックポケット。

横ジッパーの開閉は容易ですが、出し入れしにくいです。
3バックポケットと比べると、両脇部分にポケットがないので容量少なめ。

いつもバックポケットに入れているものは全部入りましたが…。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

バックポケットを裏側からみるとこんな感じ。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

袖が長いというレビューがあったので、袖が長いPEARL IZUMI USAの長袖ジャージと比較してみました。

PEARL IZUMI USAの長袖ジャージはいかにも海外仕様らしい袖の長さですがSHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャケット、Mサイズの袖の長さは、国内仕様のPEARL IZUMI ソフトシェルジャージLサイズの袖の長さとほぼ同じでした。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット

首元はこれなら襟から風は入ってこないだろうというフィット感。


【楽天市場】shimano(シマノ)パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット【2013年秋冬モデル】【ウエア】:Be.BIKE
コメント
この記事へのコメント
SHIMANOウィンドブレークパフォーマンスジャケットMサイズの重量、実測値480g。

2011年モデルのPEARL IZUMI ソフトシェルジャージLサイズ410g。

ソフトシェルジャージ+2383ウィンドブレーカで520g。

SHIMANO パフォーマンスウィンドブレークジャケット+2383ウィンドブレーカーで590g。

バックポケットが小さいし、重くなるからウィンドブレーカー無しで走ろうかな。
2013/09/21(土) 14:56:57 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
おそらくはウィンドブレーカーが必要だとすると、
走行時の放射冷却対策という所でしょうか。
たしかこの辺りのエリアで寒い地点が海老名辺りだと仮定すると
平年の大寒の最低気温が-7℃ということでしょうから、
かなり機能的な選択ということでしょうか。

と、思ったのですが積載力が若干足りなかったという事ですか・・。
(この手の専用の格好は詳しくは無いので、もしかすると
基本的なことが抜け落ちているかもしれませんが
承知で無知な者の一人としてコメントしたいと思います)
それと個人的には要所の縫い付けが省略設計になっていないかが
気になった部分でした。省略され過ぎていると、ほつれて耐久性に
乏しくなってしまいがちかと思います。
(最も最近の衣類自体が服飾性とコスパを重要視せざるを
得ないせいか、服飾の流動期間に上手く収まることを想定して
その期間ギリギリに耐久性を設定しているのではと、
思ったことがあります。ファスナー部分辺りが典型的な
例の一つかと考えています)
2013/09/22(日) 14:41:49 | URL | 肩甲骨振り #uaIRrcRw[ 編集]
こんにちは。

今回のジャケットで気になるのは重量ですね。
ソフトシェルジャージより70g重いだけですけど。

ウィンドブレーカーを携帯しなければその分軽くなるので、いらないかなと。

風が通るジャージの場合は、早朝、日没後、標高の高い山の頂上、ダウンヒルの時にウィンドブレーカーが必要ですけど、今回買ったジャケットは背面以外風を通さないので。

あとは、ご指摘の通り、バックポケットが小さいのでこれだとおにぎりをポケットに詰め込んでおきたくてもウィンドブレーカーを携帯していると入らないんですよね。

耐久性。

ポリウレタンの加水分解による経年劣化を考慮したとして3年間(といっても冬だけですが)は使えるようじゃないと、この金額は出せないですね。

もっとも、シームテープでくっつけた冬季用ジャージを買ったら届いた時からテープが浮き上がっていて、一度着たきりになったりと、なんだこれという製品もありましたけど。
2013/09/22(日) 16:11:14 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

「SHIMANO パフォーマンス ウインドブレーク ジャケット」届くへのトラックバック