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ロードバイクと日々の記録。

タイヤ交換のついでにホイール交換

WH-6700のリムが削れてしまったため、フロントだけ、BASSO Viperに最初から付いてきたホイールに戻して使っていました。

MICROTECHのBASSO Viper標準ホイールに戻したのが2012年10月なので、約10ヶ月間程鉄下駄ホイールを使っていた事になります。

しかし、慣れというのは怖いもので、最初はペダルが重くなったと感じていたのに、別段重く感じなくなっていました。

もっとも、TORのメンバーと一緒に走っても最後尾あたりを何とかついていくだけになっていましたから、速く走れなくなっていたのかもしれませんが…。

MICROTECHホイール、スポーク数24、重量853g。
WH-6700フロント、スポーク数16、重量695g。

スポーク数が少ないほうが、スポークが風をかきまわす事による抵抗が少なくなるので有利だと言われていますが、速度域的に20㎞/hあたりで走る分にはほとんど関係ないのかもしれません。
30㎞/h以上だとかなり違ってきたりするんでしょうか?

リムまわりの重量は、登坂や加速にもろに影響しますけどね。

8月4日にサイクリングの予定が入ったので、タイヤをチェック。

Continental GP4000S サイドカット

サイドカット発見。
まだ使えそうな感じにも見えますが、この状態で箱根まで行きたくないのでタイヤ交換する事にしました。

Continental GP4000S スリップサイン

スリップサインの穴はこんな感じ。落石の多い林道を走らなければもう少し持ったのかも。

しかし、前回のフロントのタイヤ交換は昨年の7月10日。走行距離6978㎞。
これだけ持てば十分かもしれませんね。

WH-6700 MICROTECHホイール

タイヤ交換だけするのではなく、ホイールをWH-6700に交換。

タイヤ交換といいながら、MICROTECHホイールにはまだ元のタイヤが付いたままです。

WH-6700にチューブとタイヤをはめて、取り付けただけですね。

Continental GP4000S

タイヤはいつものGP4000S。

MAXXIS ウルトラライトチューブ MAXXIS ウルトラライトチューブ

チューブはMAXXISウルトラライトチューブ。
スペアチューブとしていつも携帯していたものを使って、新品はスペアチューブへ。

MAXXISウルトラライトチューブ。サイクルベースあさひでも販売するようになったんですね。

スペアチューブ

スペアチューブ。横100、縦140のチャック付きポリ袋にいれてサドルバッグへ。

Wiggle | Continental - Grand Prix 4000S


WiggleにGP4000Sを2本注文。2本買えば送料無料の金額に達するので届くのに2週間ほどかかっても問題なければ、国内通販より安く買う事ができます。
今は円安なので、以前ほどは安く無いんですけどね…。

MAXXIS U.LIGHT TUBE 700X18 48MM UL214
MAXXIS(マキシス)
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今回はサイクルベースあさひのリアル店舗で買いました。
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