さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

AL2000シートポスト、接着から一年

固定ボルトが緩みやすく、出発前に締め込んでも走行中に、サドルのの角度が徐々にずれて前あがりになってしまったり、このシートポストと付き合う事できるのかな?でも、26.6のシートポストはそうそうないしと思いながら使ってきたタイオガ AL2000 シートポスト 26.6mm(SPT032)を接着してから1年。

接着したのは、櫓の角度調整部分で、使用した接着剤は、セメダイン スーパー P15gセット CA-151[HTRC 9]

2液混合タイプのエポキシです。

AL2000シートポストを接着 さとぴーの選択範囲

2012年4月29日。一度目の接着。

城山湖ポタリング さとぴーの選択範囲

6月10日に二度目の接着。

二度目の接着から1年。特に問題ないですね。

もちろん、サドルを交換する事が前提なら、櫓の角度を調整しなおす必要があるでしょうから、接着してしまったシートポストがそのまま使えるのかどうかはあやしいのですが…。

AL2000 シートポスト AL2000 シートポスト

KITACO[キタコ]:【コンビニパーツ】ノルトロックワッシャー(スチール)スタンダード/M10 【0900-090-10004】を固定ボルトかませてあるので、それが効いているのかもしれません。

しかし、ノルトロックワッシャーを使っても緩んだ事がありましたから、もしかすると、櫓の角度調整部分に弾力のあるエポキシの層を挟み込んだ結果、固定ボルトが緩みにくくなったのかもしれません。

隙間を埋めるためにエポキシを使う事もありますからね…。

フィニッシュライン ファイバーグリップ 50gを使うようになってからシートポストがずりさがる事もなくなり、1年間、AL2000シートポストに関連した問題は発生せず。

なんとかなるものですね。

2009年モデルのBASSO Viperは、シートポストの径が26.6mmなので、この径に対応したシートポストがあまりないので選びようがないんですよね。

2013年モデルのBASSO Viperはシートポスト径が27.2mmなので、いろいろなメーカーのシートポストを使う事ができますが…。
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