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ロードバイクと日々の記録。

ブレーキシューにグリスを塗る

6月22日に雨天走行して、クランクを抜き、BBをばらして、シートポストを外したりしていたBASSO Viperのブレーキシューをチェック。

雨天走行後は、リムのアルミ片がシューに突き刺さっている事が多いので。
そのままの状態で走ってしまうとアルミ片でリムを削ってしまうので、かならずシューをチェックするようにしています。
ダイソーで買った千枚通しでアルミ片を取り除いています。
カッターナイフで取り除くといいと言われていますが、余計なところを切ってしまいそうなので。

ブレーキシュー R55C3

カートリッジタイプなので、ホルダーからシューを取り出し。

抜け止めのネジを取り外して、ブレーキをかけた状態のままタイヤを手で後ろへ回すと、シューが落下するのでそれを拾うだけ。

ブレーキシュー R55C3 ブレーキシュー R55C3

SHIMANO(シマノ) デュラエースグリス(50g) Y04110000をシューの裏側に塗っているので、ホルダーから簡単に抜く事ができます。

しかし、自転車トラブル解決ブックには、シューの裏側もしくはホルダーにグリスを塗るといいと記載があるのですが…ネット上のブレーキシュー交換についての記事や他のメンテ本にはそのような記載がみあたらない…。

ブレーキシューの表側に万が一グリスが付着してしまったら止まらなくなるからでしょうかね。
それとも、ゴムの劣化との関係で塗らないほうがいいって事なんでしょうか。

ブレーキシューを頻繁に取り外すので、今後もグリスを塗り続けるでしょうけれど…。

ブレーキシューのアルミ片は取ったし、シートポストも装着したし…と思ったら、次回乗る予定の7月4日は降水確率60%。またBBまでバラす事になるのかな…。

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