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CYCLINGTIME.com:PEARL IZUMI:パールイズミの夏のウェア

また自転車の場合はポケットにウィンドブレーカーや小物を入れたり、ウェストバッグをつけて乗る方もいらっしゃることからスナッキング(糸が引っ張られることでひび割れたようになる)やピリング(毛玉が発生する)といった問題が生じやすい面があるんです。だからウェアのモデルごと、サイクリングを想定した使用条件等に合わせて繊維メーカーに織りの組織や糸の番手(太さ)を工夫してもらい、製作・供給してもらっています。

2011年モデルのUVジョンティージャージは1日着ただけでスナッキング、ピリングだらけになりました。
しかし、4/11に大宮に行った時に着ていた、PEARL IZUMI UVジョンティージャージ 602Bはザックを背負って100㎞走ったのに今のところ大丈夫。

おそらく、以前は、腿が上がった時、腹部に擦れてスナッキング、ピリングだらけになっていたんだろうと思います。
でも、前よりましにはなったけれど、腿と腹部があたり気味なのは確か。

サドル高が低いと膝が腹部にあたりやすくなるので、サドル高を上げた事がありました。最適なサドル高よりかなり低めでした。

クランク長170mmなので膝が高く上がり腹部にあたる。しかしクランク長165mmにすると、サドルをその分高くしなければならなくなる。

前傾。BASSO Viperはコラムスペーサーをいっぱい積んだ状態でもハンドルが低めなので、エントリーモデルなのにポジションがきつい。
ステムを短くしたらいいのかというと、短くても80mmまでにしないとハンドルの操作感が大きく変わってしまうらしい。

フォーム

ロードバイクライフ4 (エイムック 1577)P59。
背中にアーチができると前腿に腹部が当たらなくなるので筋肉を動かしやすくなるという図解。

とにかくアーチを作れではなく、脚が腹部にあたらないようにするためにはアーチが必要という事なら、試してみる価値がありそうですね。
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