さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

monkey light紹介記事

やじうまミニレビュー - センチュリー「Mini monkey light M210」 - 家電Watch

 少し話は脱線するが、製品の紹介もさることながら、先の「3mの歩道」はかなり誤解されているフシもあるので、その点についても触れていこう。2011年末に「歩行者と自転車の両者が常に通行できる歩道の幅を従来の2mから3mに変更された」という報道を多くの人が目にしたかも知れない。そのため車がひっきりなしに走る幹線道路でも、車に恐れながら車道を走っているという人はいないだろうか?
 報道の一部では言葉足らずだったようで「3mに変更された」というのは、「歩道に歩行者用のレーンと自転車用のレーンを作る場合は、最低歩道の幅を3m確保しましょう」ということなのだ。
幅が2mあれば自転車通行可の自転車歩行者道にする事ができたけれど今後は3m以上に変更だったと思うんですけどね。

車道を走るのは怖いという論調になってしまっているも気になります。

日本自動車工業会からの提言

歩道の方が自動車からの死角が大きいことが問題。 自転車横断帯を通行する自転車の動きは予測しづらい。 歩道を通行する自転車は、自転車横断帯に突然飛び出してくる。

自転車が歩道を走るとなぜ危ないか。

自転車の安全鉄則 (朝日新書)
疋田 智
朝日新聞出版
売り上げランキング: 109159
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

monkey light紹介記事へのトラックバック