さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

AL2000シートポストを接着

しばらく乗っているとサドルが前あがり、後ろさがりになってしまうAL2000シートポストの櫓の角度調整部分を接着しました。

AL2000 シートポスト

前あがり、後ろさがりになってしまったサドル。いきなりこんな風にはならないのですが、時間をかけてゆっくりと後ろにさがってきます。

サドルを一番後ろにひいているのでテコの原理で余計に下りやすいんでしょうね。

AL2000シートポスト AL2000シートポスト

角度調整する部分を接着しても、サドルは取り外せるし、サドルの角度調整で悩んでいる訳でもないので問題なしと判断しました。

ただ、サドルを交換するとサドルの角度調整が必要になる筈なので、サドルを交換するとシートポストも交換になってしまうかもしれませんね。

今使っているボントレガーのサドル、インフォームRLからサドル交換をする予定はないので大丈夫だとは思いますけど。

ホーマック ホーマック

接着剤を買いにホーマックへ。

自転車置き場はほぼ満車でした。

セメダイン ハイスーパー60

セメダイン ハイスーパー60。
エポキシ樹脂系接着剤60分型。

瞬間接着剤ではサドルの傾き調整ができないためゆっくり固まるタイプのものを選択。

気温20℃で、混合後貼り合わせ60分以内。固定時間3時間。実用強度に達するのは6時間後。24時間で最終接着強になるようです。

サドルの水平チェック

接着後、サドルの水平チェック。

乗り始めたばかりの頃はサドルを前さがりにしていましたが、体が前にずれてくるので、今はほぼ水平やや後ろ下がりにしています。

AL2000シートポスト 接着した箇所

今回接着した箇所。

隙間もうまく埋まっったようです。

一本締めシートポストでネジがゆるんでサドルの角度が急に変わって大変だったという記事を読んだ事がありますが、接着してある場合はどうなんでしょうね。
接着の強度にもよるでしょうけれど、多少緩んだだけでは角度は変わらないんじゃないのかな?

タイオガAL2000シートポストにノルトロックワッシャーM10

ちなみに、AL2000シートポストはノルトロックワッシャーM10をかませて、固定ボルトが緩まないように対策してあります。

これで、かなり緩みにくくなっているのですが、それでもサドルの角度が変わってしまうので、接着に踏み切りました。

シートポストのずりさがりもそうですけど、オーバートルクで何とかしようとするとボルトが破断したりしますからね。

[タイオガ]- AL2000-アルミシートポスト 長さ:300mm-[自転車][ サイクルモール - Yahoo!ショッピング


櫓固定ボルトがすぐ緩むというレビューの多い、AL2000シートポスト。
BASSO Viperに使える26.6mmで色がブラックのシートポストといったらこれぐらいしか無いんですよね。


今回使った接着剤。60分以内に接着するタイプなので、サドルの傾き調整をしながら接着するのにちょうど良かったです。
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