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ロードバイクと日々の記録。

サドルの後退幅を調整

シティサイクル、[あさひ]- クリシェ276HD 27インチの2008年型で登坂時に膝を痛めました。

おそらくサドル高が低かったからだと思います。

しかし、クランク長が165mmなので、170mmよりサドルを高くしないと適正な高さになりません。
クランク長170mmのロードバイクよりサドルを高くしなければならないとなると信号待ちの時にトップチューブに降りないと立っていられなくなるので不便です。

そこで、サドルの後退幅を調整する事に。
後ろにサドルを引けば、その分ペダルとの距離は遠くなるため、サドル高をそれほどあげなくてもよくなるからです。

シティサイクルのサドル

作業前のサドルの前後位置がわかるように印をつけておきました。

サドルの水平チェック

大きな水平器をもらったのでサドルの水平チェックが楽になりました。
古い水平器なので、あまり綺麗ではないのですが…。

写真は作業前の状態、かなり前に傾いてますね。
ただ、後ろにスプリングの入っているサドルなので、座ると水平になるようにセッティングされているのかもしれません。

シティサイクルのサドル シティサイクルのサドル

ねじ山にDURA-ACEのグリス。

ハンドルの位置を下げる

6mmのアーレンキーで緩めてハンドルの高さを調整。さらに下げました。

サドルの水平チェック

サドルの水平チェック。
以前と同じ傾きにセッティングしてみましたが、サドルが前傾していて前に滑ってしまう感覚があったので、できるだけ水平になるようにセッティングしなおしました。

やや前傾ぎみですが、以前よりは水平に近くなりました。
後ろのスプリングの事を考えると乗車時はやや後ろよりに傾いた状態なのかもしれません。

乗ってみた感じではこっちのほうが良かったです。

あさひ クリシェ

小雨でしたが、試走してきました。

サドルが後ろよりになった事でハンドルとの距離がとれるようになり窮屈な感じがしなくなりました。
ハンドルがさらに下がった事で最初は手に体重がかかるのではと思いましたがロードバイクに乗る時と同じように腕を少しまげて猫背になり体幹の筋肉で上体をささえるようにするとちょうどいい感じでした。
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