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アニメ・コミックを中心とした備忘録。

出発時氷点下5℃、最高気温6℃をソフトシェルジャージとブライトタイツで乗り切る

東京一周サイクリング

昨日参加した東京一周サイクリング、朝霞水門13時51分。

昨日は早朝5時半に八王子出発だった訳ですが、予報によればその時刻の気温は氷点下5℃で、最高気温も6℃しかありませんでした。
この寒さの中をサイクリングなのかと思いましたが、買いこんだウェア類の評価テストにちょうどいいのではとも。

手持ちのウェアで何とかなりました。

ウィンドブレークジャケットウィンドブレークタイツの購入を検討していましたが、必要なかったようです。

アタックジャージでは寒いのでソフトシェルジャージは買いましたけれど。

ブライトタイツの下に、ジオラインM.W.タイツ
アンダータイツにはジオラインL.W.しか使った事が無かったのですが、M.W.でも大丈夫でした。

ブライトタイツにはあまり防風性がないので、早朝のダウンヒルで脚を回さないでいると寒く感じられましたが、ペダルを回していればそう問題なかったです。

パッドの効果が十分に発揮できなくなりますが、200km近く走っても痛みを感じる事は無かったので、そのあたりも大丈夫そうです。

mont-bellサイクルトゥウォーマーでは限界があるという意見を最近よく見かけます。
確かにつま先が冷えますね。

私の場合は、ぎりぎりセーフ。装着したままの状態でシューズを履く事ができるで利便性優先で。

昨日のツーリングではいろいろな工夫をしている方々が。
コンビにのレジ袋を素足に履いて、その上に靴下、そしてビンディングシューズ。
蒸れるけれど防風にはなるそうです。

あとは貼るカイロを足の甲に貼っている人たちも。
塗るカイロを手に塗っている人も。

■上

アンダー ジオラインL.W. パールイズミ181ヒートテックセンサーの二枚
ソフトシェルジャージ
ウィンドベスト

■下

ジオラインM.W.タイツ
ブライトタイツ

■他

パールイズミ 82 イアーウォーマ
mont-bellサイクルトゥウォーマー
ジオラインL.W.インナーグローブ
ウィンドストッパーサイクルグローブ


昨日の装備はこれで全部。

上半身が寒いと感じたのは、休憩の時だけ。
下半身が寒いと感じたのは、早朝のダウンヒルと休憩の時だけ。

元々寒さに耐性がある人なのもあるのかもしれません。
着込んではいますけれど暖房を使っていないぐらいですから。

■落車で破れたソフトシェルジャージ

ソフトシェルジャージ ソフトシェルジャージ

昨年末に買ったばかりのソフトシェルジャージが落車でちょっとだけ破れました。
貫通はしていないので、実用には影響なし。

この冬はこのジャージにまだまだ頑張ってもらう予定です。

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