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ロードバイクと日々の記録。

「パールイズミ 3350-BL ソフトシェルジャージ」を着て走ってみた

予約していたソフトシェルジャージが12月13日に届いてからはや一週間。
近所を20km走る程度の場合は、mont-bellやしまむらですませてしまっていたので、着る機会がありませんでしたが、せっかくなので、着て走ってみてどういう製品なのかを把握しておく事にしました。

近所を走るだけだと着る機会が無いというのはどういう事かというと、長距離走っても疲れないためには、空気抵抗のすくないウェアを着る必要があるけれど、20km程度のポタリングならそんなに空気抵抗を気にしなくてもという事です。

ロングライドの時にはそうでなくても他の方に付いていけない事が多いのに、ウェアの空気抵抗が大きかったらもっとついて行けなくなってしまいます。

紅葉する季節の肌寒さや天候の変化に対応。
やわらかな着心地で、通気性が良くいつも快適。
↑12月中旬の今の気温は、紅葉する季節の肌寒さを通り越してますから、本当はもう少し速く出荷して欲しかったのですが。

ソフトシェルジャージの想定気温は10℃で今日の八王子の最高気温は8℃でした。

城山湖

今日も走行ルートは城山湖。
この坂でもがきを入れて、あえて体温をあげてみました。

城山湖

城山湖頂上。

気温8℃で12%の坂をもがいて登ってみましたが、ソフトシェルジャージで多少蒸れる感じ。
もう少し気温が低めでも大丈夫そうですね。

アンダーはジオラインL.W.と、パールイズミ 181 ヒートテックセンサーの二枚でした。

PEARLIZUMI (パールイズミ) 3350-BL ソフトシェルジャージ PEARLIZUMI (パールイズミ) 3350-BL ソフトシェルジャージ

ソフトシェルジャージ。

何も寒い時に山の頂上でジャージを脱がなくてもいいでしょうけれど、部屋がちらかっていて撮影場所が無いので。

城山湖でダウンヒルするとき、グローブをはめているのにブレーキが冷たいと感じるぐらいだったのに上はウィンドブレーカー無しで大丈夫でした。
防風性もわりとあるようです。

多少動きにくくはなりますが、ソフトシェルジャージの下に、中間着として、(モンベル)mont-bell ジオライン 3Dサーマル ロングスリーブジップシャツを着込む事もできるので、かなり寒くてもこれで対応できるのではないかと思っています。

もちろん、ウィンドブレーカーはバックポケットに入れて走ります。
寒くてどうにもならない朝とか日没後にはウィンドブレーカーを羽織る事になると思います。

パールイズミ) 3350-BL ソフトシェル ジャージ

裾はひっぱるとびよーんと伸びます。
チェストさえサイズがあっていれば、ウエストが多少太い程度なら大丈夫ですね。

レーパンやタイツは、パールイズミの横幅3L相当のBLをはいていますが、ジャージなど上に着る物はチェスト95cm、ウエスト91cmでLサイズがぴったりです。

はじめて着た時は腹部圧迫感を感じたので、素材がやや厚手だからLサイズじゃまずかったのかな?と思いましたが、着ているうちに慣れました。

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■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間24分54秒
走行距離 24.91km
平均速度 17.6km/h
積算距離 24944km
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