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ロードバイクと日々の記録。

トピークプロパック M 販売終了

ボントレガーのサドルとトピークプロパック

トピーク プロパックMサイズ。
腿にあたらないサドルバッグとして重宝していたのですが、メーカー完売で今後作る予定無しなんだそうです。

プロパックのMサイズがAmazonの商品一覧から消え、Yahoo!ショッピングで検索しても売り切れ表示がちらほらという感じだったのでこれはもう廃番なのかな…と思いましたが、1個でも手に入ればと思い販売中のショップにダメもとで注文してみたらメーカー完売入荷予定無しでキャンセルに。

TOPEAK トピークのサイトの問い合わせのメールフォームから、一時的な在庫切れなのか、それとも今後作らないという事なのかと質問したところ、7月上旬に在庫が完売し、廃番になったとの事でした。

ロード用のプロパック マイクロ、MTB用のプロパック Sは今後も製造販売されるようです。

ロード用、MTB用といっても、ロード用はより小さく、MTB用はちょっと大きく、Mサイズはさらに大きくというだけなんですけどね。

Sサイズでもペダリングの時に腿にサドルバッグがあたる事はないんですけど0.43Lしかないので、私には小さすぎます。

topeak(トピーク) プロパック(クイッククリック) M

プロパックMサイズにいつも入れていたもの。

スペアチューブ、crops(クロップス) QSPD07/φ4×1800mm、デジカメ。

プロパックMが壊れてしまった訳ではないので、そのまま使っても良かったのですが、無くしたら終わりなので現在販売中のサドルバッグで上記のものが入りかつ、ペダリング時に腿にサドルバッグがあたらないものを探しました。

Googleの画像検索で、おっ、と思ったものはみなリクセン&カウルのサドルバッグ。

シートポストにくくりつけるタイプだとサドルを後ろに引いているとどうしても腿があたってしまうんですよね。
当たらないようにするには、サドルレールだけでサドルバッグを固定するタイプしかダメっぽい。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ AS803
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これをとりあえず買ってみました。
容量はプロパックが0.85Lなのに対して、0.8Lですが入れたいものは入りました。

プロパックのように仕切りが無いのでチューブ、ワイヤー錠、デジカメと分けて入れる事はできませんけど何とかなりそうです。

ペダリングの時に腿に当たらないかどうか?もとりあえず大丈夫そうです。
詳細は、また別な記事にまとめようと思います。
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