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ロードバイクと日々の記録。

浜松市が自転車を被災地へ

浜松市/「東北関東大震災義援金」および支援物資について

自転車の支援
 被災地での有効な移動手段となる自転車を提供するため、浜松市では市民の皆様が使用しなくなった自転車を回収致します。

1.受付日時
平成23年3月19日(土) 午前10時~午後4時
平成23年3月20日(日) 午前10時~午後1時
2.受付場所
中区 :浜松城公園駐車場 ホテルコンコルド南側
東区 :東区役所駐車場
西区 :西区役所駐車場
南区 :南区役所駐車場
北区 :北区役所北側駐車場
浜北区:浜北区役所東側駐車場
天竜区:天竜区役所新庁舎東側駐車場
3.提供いただく自転車
市民の皆様が使用したもので、修理の必要がなく被災者の皆様が安全に使用できるもの
↑Twitterではリツイートした情報ですが、今日までとは。しかも午後1時まで。
自転車ツーキニストでいこう!疋田智の連載えっせい(第30回) | 自転車ならサイクルスタイル

被災地でのママチャリ使用法に、通常使用との差などない。強いていうなら、瓦礫の上を移動するために、空気をパンパンに入れることぐらいだ。空気圧が低いと、瓦礫に乗り上げたとき、その衝撃でリム打ちが起こり、容易にパンクしてしまうから。
 災害用途には、電動アシストなどより、通常のアシストレス・ママチャリの方が向いている。
 なぜなら被災地では往々にして充電などできないし、バッテリーが切れると、電アシ自転車は単にモーターとバッテリーを背負った重たい自転車に過ぎなくなってしまうから。
 そうでなくとも、倒れた家々や、電柱、瓦礫の山などを乗り越える際、電アシ自転車は、重すぎて、担いで登れない。

自転車ツーキニストの疋田智さんからも被災地での自転車活用の提言が。神戸での経験をもとに書いておられるようです。
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