さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

ノルトロックワッシャーで一本締めシートポストを固定する

BASSO Viperのシートポスト径は26.6mmなのでシートポストを交換したくても選択肢がほとんどありません。
カロイ SP-248Dか、タイオガAL2000シートポストあたりから選ぶほかないんですよね。

ハンドルもステムも黒なので、シートポストも黒のほうが。
となるとAL2000シートポスト一択になってしまいます。

BBB スカイスクレイパーにも26.6mmがありますけどオフセットゼロなのでサドルを後ろよりにしたい場合は使う事ができません。

でも、タイオガAL2000シートポストは大垂水峠越えの50kmを走っただけでやぐらの固定ボルトが緩んで来る。

どうにかならないのだろうかと思って検索してみたらノルトロックワッシャーという製品が。

振動でボルトが緩もうとするとかえって張力が発生するワッシャーです。

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ノルトロックワッシャー

ノルトロックワッシャー M10スタンダード

キタコ:クロメート ノルトロック ワッシャー スタンダード M10【05P26mar10】
ノギスで計ってみたらM10のスタンダードなら、タイオガAL2000シートポストに使えそうだったので注文。

タイオガAL2000シートポストにノルトロックワッシャーM10

ノルトロックワッシャーのM10スタンダードで何とかいけました。

ノルトロック

締付テスト
締付が完全かどうか確認する簡単なテストはボルトかナットを締めたり、緩めたりして調べます。一度締め付けて緩めた時にカチッという音がすれば確実に締め付けがされていた事の証明です。締め付け力は緩める時のトルク値では判断できません。なぜなら、緩める時にカムとカムの間で起こる摩擦力は実際の締め付け力より低いからです。また、緩める時のトルクは締め付け時のトルクより小さくなっています。

シートポストを自転車に取り付ける前に行ったテストでは、緩めようとすると「カチッ」という音がする事を確認できたのですが、自転車に取り付けてサドルを取り付けた状態では、緩めようとするとカムになっているワッシャーが二枚同時に回ってしまってだめでした。

でも、以前よりはきっちり締まっている感じがします。

緩めようとするときに「カチッ」と音がする状態の時は、緩めようとするとかえってきつくなって山を乗り越えてやっと緩む感じでした。まさにロックされた感じですね。

タイオガAL2000シートポストにノルトロックワッシャーM10

ノルトロックワッシャーをかましてサドルまで取り付けたところ。

もっと締め込めば、「カチッ」という音がするところまで行くのかもしれませんが、オーバートルクで締め込んで走行中にシートポストのやぐらが折れてサドルが飛んでいったなんて事もあるようなので、使うのに困らない程度に緩んでこなければという事でとりあえず様子見する事にしました。

BASSO ViperにタイオガAL2000シートポスト BASSO ViperにタイオガAL2000シートポスト

BASSO ViperにタイオガAL2000シートポスト。

TIOGA/タイオガ AL2000 【シートポスト】 サイクルショップ ライフ - Yahoo!ショッピング


キタコ:クロメート ノルトロック ワッシャー スタンダード M10【05P26mar10】

城山湖に登ったあと、タイオガAL2000シートポストのセッティングのチェックをかねてみなみ野を試走したので、サイコンのデータは両方をあわせたものです。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間48分48秒
走行距離 33.42km
平均速度 18.4km/h
積算距離 19788km
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