さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

クリートの取り付け位置を下げた

寒いのと風邪ぎみだったのとで、ほとんど乗っていなかったロードバイクですが、さすがに二週間のってないと体力、脚力ともにまずいので近所の周回コースを3日連続で日没後にポタリング。

ついでにクリートの取り付け位置調整も。

どちらかというと膝痛対策でいじり回してみているんですけど、これが膝痛に有効というクリートのセッティングをネットで検索してみても「試してみる」「様子を見る」というものがほとんどで、治った具体例が見つからず。個人差もあるので余計になんともいえない感じです。

ただ、この対策だけはできそうだったのでやっておきました。
膝の後が痛い:ハムストリング筋腱炎(はむすとりんぐきんけんえん)

踏んだときに「踵が落ちる」ペダリングをしていれば、ペダルを踏む位置を踵の方に少しずらしてください。
ビンディングペダルで、シューズを固定している場合は、クリートの位置を踵の方に少しずらしてください。
サドルが低すぎると膝蓋靱帯炎になりやすいと言われていますが、サドルを下げたらあっというまに膝蓋靱帯炎に。そこでサドルをあげたら今度は膝の裏側が痛くなってきた。

ハムストリングス筋腱炎ですね。

踵が下がるペダリングをする傾向があったので、クリートを後ろへ移動。

あちらをたてればこちらがたたずであっちこっちいじり回している状態。

で、ちょっと疑問がわいた。
いくら何でもクリートの位置が後ろ過ぎないか?
シルベスト式 ポジション合わせの基本メソッド

母指球より後ろ、小指球の前の範囲内にペダルシャフトの中心がくるように、クリート位置を前後へ動かすと足が安定して踏みやすいセッティングになる
シューズのクリート位置

足の母子球位置にマーキングをして、そこから少し後ろにペダルシャフトが来るようにクリートをあわせます。少し後ろにする意味は小指と親指の関節の位置が前後にずれているためで、力の入りやすい位置が親指側の少し後ろになります。
母指球の位置よりずいぶん後ろになったなぁと思っていましたが、範囲内だったようです。

クリートの位置をかかと寄りにすると踏みやすくなり、つま先よりにすると回しやすくなるようなので、腸脛靱帯炎で膝が痛くなっている場合は、回しやすさ優先のほうがいいのかな?という疑問も残るんですが、ペダリングの時に踵が落ちた瞬間膝を痛めているような気もするんですよね。

もしそうだとしたら、クリートを踵よりにして正解という事に。

町田街道

今日走ってきたご近所コース。

クリートの平行調整

クリートの平行確認。前後位置はノギスを使ってチェック。

シマノ SM-SH56 クリートセット(マルチモード/左右ペア)

探しても見つからなかった新品のクリートが見つかったので交換。取り付け位置調整二度手間orz。

クリートといっても私の場合はSPDのマルチリリースですけどね。

シングルリリースのクリートを取り付けて1日に3回立ちゴケして脛を何度も打ち付け怪我をした事があるので、以来ずっとマルチリリースです。

SPDだから、激坂で無念の押し歩きになっても普通に歩けます。
ただ、走りを優先する場合はSPD-SL等のロード用を使ったほうがいいみたいですね。




■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間12分36秒
走行距離 27.73km
平均速度 22.9km/h
積算距離 18538km
コメント
この記事へのコメント
寒いので汗とかで体冷えないように
おきおつけくださいませ~!
^^)っ○←肉まん
2010/11/14(日) 07:23:35 | URL | みっくすよーち #frUh5rcM[ 編集]
みっくすよーちさんこんにちは。

どうもです~。
寒いといっても気温9℃程度ですけど、急に冷え込んできたからか、スーパーに行くと咳き込んでいる人も多いですね。
2010/11/14(日) 20:35:06 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

クリートの取り付け位置を下げたへのトラックバック