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ロードバイクと日々の記録。

サドルの後退幅

午後から城山湖小松ルートを登り、都井沢にくだってまた都井沢から登ってきました。

城山湖

小松ルートでゲート前まで登ったところ。

途中クロスバイクの方が挨拶しながら追い抜いて行きました。
ちゃんとした方だったなぁ。

都井沢からの夕日

都井沢から登る時に撮影した夕日。

ところで、どうもハムストリングスを酷使しすぎるポジションで乗っているようです。

以前なら城山湖程度でハムストリングスが痛くなる事は無かったので、サドルの後退幅の関係なんだろうなぁと思います。ちょっと後ろに移動しすぎたのかも?あとクリートの位置を2mmほど前にセッティングしたから?

後ろ過ぎるセッティングだとパワーが出ないらしいので、もうちょとセッティングを煮詰めたほうがいいのかも。数ミリの世界ですけどね。

サドルのセッティングを煮詰める

「20mm前」は体重をかけて踏み下ろせるが、股関節の窮屈さが気になる。「10mm後ろ」へ引いたセッティングは、ペダリングに体重を有効に利用できない。
体重が重いので、だったら体重を有効に利用できる前のほうがとも思うのですが…。
Mighty Triathlon Club

ズバリ、「後ろ乗り」を奨めます。前乗りに絶えられる四頭筋があれば別ですが、我々パンピーは、ロードポジション(後ろ乗り)の方が安全で楽に乗れます。後ろ乗りだと、大臀筋とハムストリングを総動員するのです。
サドルが後ろのほうが引き脚が使えてハムストリングスを動員できるという意見も。

このあたりを計算に入れながらサドルの後退幅を再調整ですね。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間13分23秒
走行距離 21.82km
平均速度 17.8km/h
積算距離 17144km
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