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ロードバイクと日々の記録。

ロードバイクのタッチアップ

KORO's place in Urawa: タッチアップ

一体自転車のタッチアップにはどうすれば良いのか???

ということでロードバイクの購入時に自転車屋で聞いてみると・・・

「プラモ用の水性塗料でいいんですよ~」

おおお、目からウロコ状態
以前にもブログのコメント欄で、プラモデル用の塗料がいいと教えていただいた事がありましたが、自動車用のタッチアップペンをこれまで使ってきました。

TREK7.3FXはアルミなので特にそれでも問題無かったのですが、BASSO Viperのフロントフォークはカーボンにクリア塗装。

実は、自転車の立てかけ方がよくわかっていなくてうっかりフォークに傷を入れてしまったのですが、そこに自動車用の黒のタッチアップペンを使ってしまたのでカーボンに良くない溶剤は入っているわ、黒が目立つわ、ディグリーザーでふき取って落としたのはいいけれどそれも溶剤だわとカーボンをだいぶ傷めたんじゃないかと。

余計に傷が酷くなったのは確かで、クリア面に入ったピンホールが大きくなってしまいました。しかも、黒のタッチアップが残っているのか穴の中が黒いので余計に気になります。

カーボンの場合、修理をするのなら、何もしないで職人さんに渡したほうがいいという話しもあるようですが、表面の傷程度なら自動車用のタッチアップよりはタミヤカラーアクリルミニのほうがどう考えてもクリア塗装面にもカーボンにも悪影響がなくて良さそうです。
乾くと耐水性ですが、なんといっても水性ですから。

タミヤカラー アクリルミニ

早速、タミヤカラーのクリヤーでフォークを塗ってみました。
角度をかえて光沢の反射を確認するとクリヤーの塗料を塗ったあとがわかりますが、ほとんどわからない程度にしあがりますね。

フロントフォーク

ただ、ピンホールの穴の中が黒いのは透けて見えるので傷かくしにはなりませんでした。
まわりを覆っただけでもむき出しよりはいいだろうって感じでしょうか。

BASSO ViperもTREKのクロスも赤に乗っているので、クリヤーレッドも一緒に注文しました。

★★TAMIYA SHOP

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