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ロードバイクと日々の記録。

ホイールをULTEGRA WH-6700に交換

SHIMANO(シマノ) ULTEGRA ホイール WH-6700が届きました。

シマノ ULTEGRA WH-6700

箱をあけたところ。

シマノ ULTEGRA WH-6700 シマノ ULTEGRA WH-6700

BASSO Viper標準のホイールからタイヤ、チューブ、スプロケットを移植。

タイヤは先日交換したばかりの、Maxxis Courchevel

ケブラービードなので、比較的はめやすいタイヤだと思うのですが、はめる事ができないかと思いました。

WH-6700でクリンチャーのタイヤを使う場合も装着に苦労するという話は知っていましたが、思っていた以上に大変でした。

■2011/01追記 WH-6700 タイヤ交換 コンチネンタルGP4000S(コツさえわかれば簡単に装着できます)

前輪は何とか手だけでビードを入れましたが、親指の皮がむけてしまいました。後輪はチューブを傷つけない事を祈りながらマルニのタイヤレバーで押し込みました。
Vittoria RUBINO PRO SLICK 700×23C|自転車戦線異状なし

以前からウルトラスポーツのビードとWH-6700のリムの相性が悪いことが発覚していたのですが(空気を入れるときに、たまにビードがリムから外れてしまう)、この度なんと高速走行中にビードがリムから外れるという危険極まりない事故が置きまして・・・(´Д`;)

このブログに書かれているのと似た状況になったのがちょっとだけ気がかり。

空気を7.5barまで入れからホイールをみたら、タイヤのビードが一部分だけ外れてふくれあがっていました。タイヤの装着でこんな事になったのははじめて。

ビードを完全に落としていなかっただけなのかもしれません。
一度空気を抜いてから、タイヤを押し込み再度空気を入れたらとてもタイヤのビードがリムから外れるとは思えない感じになったので、これでしらばく様子を見る事にしようと思っています。

BASSO Viper WH-6700 BASSO Viper WH-6700

ULTEGRA WH-6700にホイール交換したBASSO Viper。
重量9.6kg(ペダル、サイコンやライトなどのアタッチメント、チェーンウォッチャーなどが付いた状態で)。納車時の重さは10.1kgだったので、500g軽量化できた事になります。

いつものコースをWH-6700をはいたBASSO Viperで走ってみました。

めじろ台 みなみ野 - ルートラボ - LatLongLab

走行ルート。

平均速度 24.6km

平均速度 24.6km/h。
同じルートでの自己ベストを更新。

ただ、TREK7.3FXでも、このルートで24.5km/h出した事があるんですよね。

ただ、今日はこれだけの速度で走ってもそれほど疲れていないようです。

ハンドル、サドル、クランク、ブレーキ、ステム、スプロケット、チェーン、タイヤ、チューブ、ホイールを交換したので、オリジナルのパーツで残っているのは、フレーム、フォーク、シートポスト、STI、FD、RDだけになりました。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 45分25秒
走行距離 18.58km
平均速度 24.6km/h
積算距離 13089km

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