さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

「ハンドル」「サドル」「ペダル」の3つのルの調整

今日は、ひさしぶりに城山湖へ。
いつものパターンですが、雨降林道の勾配22%を登り、都井沢からまた登り。

走りながらいろいろ調整。

ハンドル調整

M.153-STIはリーチ80mm、交換前のハンドルはリーチ90mmだったので、かなりブラケットが近くなっているものと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

気持ちブラケットが遠いかな?と思いながらブラケットが近くなるように、ハンドルを調整。たぶん、ハンドルをおくった状態。

おくる、しゃくるは競輪用語らしく、下ハンドルをもった状態で、おくる=ブラケットが近くなる。下ハンドルを持った状態でしゃくる=ブラケットが遠くなるという事みたいです。

ブラケットが近くなるようにセッティングすると今度は下ハンドルからブレーキをかけにくくなるので、そのあたりのかねあいが難しいところ。
何度かおくったりしゃくったりの微調整。
ブラケットが遠いは慣れれば何となる範囲?
ステムを80mmにしたほうが良かった可能性もありますね。

サドルの後退幅をさらに微調整。
ペダルとの位置関係でサドルの位置は決まるもののようですが、ハンドルの位置が変わった事も多少考慮して。
ちょっとだけですがサドルの高さもあげてみました。

ペダルのほうは、クリートの位置を先日下げましたから、これで体に直接触れる部分、ハンドル、サドル、ペダルの調整をした事になります。

ロードバイクに乗ってはみたけれど思ったより走らないという前に、この辺りの調整が必要だったようですね。
こうした調整だけでずいぶん走りが変わってくるようです。

城山湖 城山湖

22%の雨降林道を登って城山湖へ。

都井沢から城山湖へ

都井沢から城山湖へ登る途中で。
自宅からそう遠くない場所なんですがどうみても山岳地帯です。

ちなみに、いつもは、城山湖から都井沢に下る途中の荒れた舗装路では振動で下ハンを持っていられなかったのですが、M.153-STIでは大丈夫でした。バスキルを入れているのでその効果もあるのかもしれません。

城山湖

城山湖コミュニティー広場の自販機で。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間22分20秒
走行距離 22.97km
平均速度 16.7km/h
積算距離 12595km
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