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ロードバイクと日々の記録。

クロモリ

<Bicycleインプレッション>Basso(バッソ) Lesmo(レスモ) | はんなりと自転車 from京都

近くの河川敷のサイクリングロードに連れ出すと、コレがまた、このバイクにピッタリのフィールド。
ビシっと真っ直ぐ気持ちよく時速25~30km程で走ると、舗装の荒れなどはスチールのフレーム・フォークが見事に角を取ってくれ、また、そのしなりは70%位のパワーで漕ぐと丁度よい感じで...そう、フレームと対話できるような感じですね。

一人で走ってても、何かとコミュニケーションできる。そんな感覚になるバイクです。
クロモリって結構いいのかもしれませんね。
同じBASSOのViperというクロモリロードに乗っていますが、荒れた舗装路もよく走るので振動吸収性の高いクロモリの恩恵をかなり受けているのかもしれません。

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funride ( ファンライド ) 2010年 05月号 [雑誌]の「非カーボンロードバイクインプレッション」はちょうどクロモリで、「ANCHOR RNC7 Equipe 懐古主義を脱ぎ捨てた武闘派クロモリロード」と褒めちぎったあとで、「とはいえ、さすがに軽量カーボンフレームのような切れ味鋭い加速は期待できない。ヒルクライムとロードレースの適正はそれぞれ☆2つと3つとする。」

BASSO Viperの場合は、さらにフレームが柔らかい=剛性が足りなそうなので、このあたりはより問題になりそう。

ANCHOR RNC7は25万なので、同じクロモリだからといって同列に評価していいのかって問題もありますけどね。

しかし、25万ならTREK2.5か、ちょっと足してマドンを買ったほうがいいような気も。

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