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ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viperのハンドルを交換 Nitto(ニットー) Neat M.153 STI

BASSO Viperのドロップハンドルを、[日東]-ニートMod153-STIに交換。

BASSO Viper BASSO Viper

左納車時、右、ハンドル交換後。

大きかったハンドルがちょっとだけ小ぶりになりました。
以前のハンドルはリーチ90mmドロップはおよそ160mm、M153STIは、リーチ 80mm ドロップ 131mmです。

日東 M.153 STI 日東 M.153 STI
日東 M.153 STI 日東 M.153 STI

下ハンをもってもそれほど姿勢が苦しくないしブレーキに手がすぐ届く。ブラケットが近くになりすぎないかという心配も特に問題なし。

ハンドル交換をお願いしたショッップには完成車に付いているFSAのコンパクトシリーズのハンドルが。
見た目的にはFSAのアナトミックシャローのほうがかっこいいかもしれないなぁ…。
欠品中で当面入ってこないというので、このハンドルにしましたけど。

最初からついていたハンドルでは下ハンをもってブレーキをしっかりひける状態でダウンヒルするのがつらかったので、下ハンが楽にもてるドロハンが早く欲しかったんですよね。

ペダル踏み込み時の異音も直りました。
ただ、異音が直ったとショップから連絡が入ったので取りに行った帰りにまた異音。

またショップに持ち込んでクランク、BBの再組み付け、フレームのBB付近にボトルケージの穴からメンテルーブを注油までやってもらってやっとおさまりました。

ショップの人が実際に走行テストまでしてチェックしてくれるという例は、これまでの他の自転車店では無かった事です。
メンテ台でペダルをまわして音がしていなければ原因不明で終わりにされてしまう事が多いんですけどね。

クランクが発注しているものとロゴだけとはいえ違った事、トップチューブ下のリングが付いていなかった事などの苦情をいったらクランクを交換するというので、それならハンドル交換の面倒をみてもらったほうがいいと話したらハンドル交換の工賃も無料。

異音への対応といいハンドル交換といい、人件費として計算したら採算があってない気もします。

ハンドル交換後のBASSO Viperの重量は9.9kg。
重いと言われているM.153 STIでも、もともと付いていたハンドルよりは軽かったようです。

[日東]-ニートMod153-STI バークランプ径:26.0mm STI取り付けに最適-[自転車][ハンドル・ドロップハンドル]
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