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ボントレガーのサドル「インフォームRL」を購入

サドルの決定版!ボントレガー・インフォーム|ストアニュース|トレックストア大阪|店舗情報|トレックストア

人間工学的アプローチで開発されたサドルです。
骨盤の恥骨上肢と呼ばれる部分を中心にして体重を支えることで、乗車時の血流悪化を防ぎ、
鬱血による不快感や痛みの発生を低減しています。
坐骨の幅には個人差があるため、インフォームサドルは男女それぞれ3つのサイズがラインナップされています。
写真の【インフォームR】は男性向けのスタンダードモデル。
左から、S(128mm)、M(146mm)、L(154mm)の3サイズ。
全体的にややソフトなフォーム材が内臓されており、ロードからクロスバイクやMTBなど、
幅広く活用できます。
価格は税込6,000円。

坐骨の幅を測るためにサドルサイザーが準備されており、

こんな風に腰掛けてサイズを測定。
インフォームRの上位版のインフォームRLを買って来ました。

買った店は、TREKコンセプトストア、バイクプラス多摩センター店。
買い物である程度の時間駐輪するという事もありましたが、TREKを主に取り扱っている店に行くにのにBASSOはちょっと思ったので、TREK7.3FXで行ってきました。

バイクプラス多摩センター店

インフォームRLのサイズを決めるために専用の椅子に座って座骨の幅を測定した結果はMサイズ。
インフォームRLを買うだけだったので、それで終わりでも良かったのですが、ちょっとだけロードバイクについても聞いてきました。

隣の芝生は青く見える、かもしれませんがTREKのロードは、パーツがシマノとボントレガーなので、それほどパーツ交換しなくてもいけそうな感じ。
TREKの1.5あたりでいいからTREKにしておいたほうが良かったのかもって気がしました。

TREKはマドン一択で、エントリーモデルを買うメーカーじゃないという意見の方もネット上には多いようなので、どうしようかな?と考えてしまった結果やめておいたのですが、正解だったのか不正解だったのか。
マドンだと一番安い4シリーズで28万からですね。

ロードバイク | Madone(マドン) 4.5 | トレック

カーボンも落車したからといってすぐにダメになるような素材では無いとの事。
次がもしあったらの話しですが、TREKのロードも頭の隅に入れておこうと思います。

ボントレガー インフォームRL

ボントレガーインフォームRL。

水平器

ダイソーの水平器。泡で水平を確認するタイプの製品は売り切れていて手に入りませんでしたが、針タイプのものでも、サドルの水平確認に問題なく使う事ができました。

トピークのサドルバッグが、ボントレガーのインフォームRLに取り付けられないのがちょっと困った。

TOPEAKウェッジパック Mサイズ 【サドルバッグ】


Viperに元から付いていたサドル

Viperに元からついていたサドルはレールの端が広がっているので、ここにアタッチメントを取り付ける事ができるのですが、インフォームRLはここの幅が狭いので、取り付ける事ができませんでした。

7.5FX インフォームサドル

TREK7.5FXのサドルも、どのサドルバッグでも取り付け可能な形状ではなさそうですね。

やっぱりドイターのバックパックを背負って走るしかないのかな?

ちなみに、サドル交換で50gの軽量化に成功。250g→200g。
インフォームRLで、本当におしりが痛くならないかどうかは、相性の問題もあるので、しばらく乗ってみない事にはなんともいえないですね。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 3時間9分44秒
走行距離 58.46km
平均速度 18.4km/h
積算距離 12459km
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