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ロードバイクと日々の記録。

ロードバイクのブレーキ

SHIMANO(シマノ)STI 「ST-4500」 VS ブレーキレバー「BL-R600」|週刊・クロモリロードバイク

どうもですね、私の手にはこのシマノのティアグラSTI 、ちょっとデカイみたいなんですよね。

レバー操作(特に黒いレバーの方が)が指先ギリギリな感じになってしまうのです。

(中略)

ブラケットを握った位置からだと、けっこうブレーキがかけにくいんです。

(中略)

こちらが、SHIMANOのブレーキレバー「BL-R600」。

(中略)

そして、このブレーキレバーの握り心地というのが、まさに私が最初に思っていたのとピッタリ

全体的にSTI より小振りで非常に握りやすい上、ブレーキレバーもブラケット位置から、メチャメチャ軽くスムーズに握れます。
私の場合は、変速はまったく問題ないのですが、ブレーキが同じくうまくかけられません。ハンドルの下側をもって二本指で引けば力を入れられますが、手が痛くなるぐらい力をいれてもブラケットからではブレーキレバーがうまくひけないんですよね。

ブレーキだけの製品だとブラケットからでもブレーキをちゃんと引けるのかぁと思った記事でした。

しかし、今付いているST-4500を取り替えようにも上位グレードは10速で、コンポ総入れ替え。Wレバーで変速するのもちょっと大変そうだし、TIAGRAの今のSTIレバーに慣れるより他ないんでしょうね。

ブレーキのインナーケーブルをデュラエースにすれば多少は引きやすくなったりするのでしょうか。
長くて急な下り坂のおり方(ロード) - 教えて!goo
ロードレーサーの乗り方(ハンドルが遠いっ|止まらないっ|ブレーキレバーが遠いっ|お尻が痛いっ|雨の日のライディング):Cycle Impression! サイクルいんぷれひろば
大垂水峠の下りとか結構楽しんでいたんですが、津久井湖方面へさらにダウンヒルして下り続ける際に下ハンを持たないとブレーキが効かないとなると、ポジションのきつい下ハンを結構な距離握り続ける事になるわけで。

顔が下を向かないように前をみようとするとしているのにアイウェアは下を向いてくるし、研究課題がたくさんできました。

50km/hで下ってもクロスバイクで怖いと感じたことはまず無かったし、ポジションが楽でよかったんですけどね。

体験した事の無かったポジションで自転車に乗れるから面白いのも確かなので日々慣れだとは思いますが。

TREK7.3FXが頼んでいないのにステム逆付けで納車されてハンドルが低くて操作に困った→そのうち低めのハンドルに慣れたという例もあるので、なじんだ頃には褒めちぎっているかもしれません。

せっかく買ったわけですから、文句をいいながらもどんどん乗っていく予定です。

■クロスバイクの嫌な面をあえてあげると

対して変わらない速度で車道を走っているのに追い越して前にでてゆっくりとロードバイクが走り道をふさぐ(多摩サイ近くの土日限定)。そんな時、クロスだからとりあえず抜いたのね、と内心つぶやいていました。
こちらもロードになっても、クロモリに普段着では状況は変わらないかもしれませんが。

ヘルメットにアイウェアで走っているクロスバイクをほとんど見かけない。→もしかして浮いている?

ヘルメットは自分の身を守る為だし、実際に派手な落車も経験しているし、ビンディングで立ちゴケしたときに頭を打つ事だってあり得るので、浮いていても別に構わないんですけどね。

米津さんの自転車で遠くへ行きたい。はロードレサーに特化した著書で、クロスバイクでロングライドをしている女性の紹介もありましたが、基本的にロードレーサーを薦めている本。
あまりにロードレサーという単語が出てくるので、50kmや100kmならクロスバイクでも走れますといいたくなってしまった一冊でした。

ただ、「絶対にこうだ」という主張がある著書のほうが存在意義があるのは確かでしょう。

クロスバイクで120km走ったのも米津さんの本を読んだからでした。

アオバ自転車店 11巻 (ヤングキングコミックス)のクロスバイクを扱った「中くらいで…」は結構ショックでした。

何でも「中くらい」の中井。運動不足で下腹が出て来た、だけと激しいスポーツはしたくない、だから中くらいの自転車で。ロードバイクも、MTBもちょっと、だったら「中くらい」のクロスバイクでという話し。

しかも、最高のクロスバイクにのって「目がさめました」と何となく言ったあとで、「中くらい」のクロスバイクを購入。

作者である宮尾さんは、例えママチャリでも愛情をもって描く方なんですが、この回を読む限り、クロスバイクは好きじゃないんだろうなぁと思いました。

もっとも黒井が乗っているキャノンデールバッドボーイはクロスバイクですけど。
コメント
この記事へのコメント
私はテクトロブレーキのついたクロスに乗るのですが、評判最悪のテクトロブレーキでも、Tiagraブレーキ+ロードブラケットポジションからのブレーキングよりよく効きます。
2010/04/02(金) 18:48:46 | URL | viper08乗り #LWpRNB3c[ 編集]
viper08乗りさんこんにちは。

TIAGRAのブレーキは効かないと聞いて、ULTEGRAのBR-6600に交換した状態で納車してもらいまいたので、TIAGRAのブレーキの効きとの違いは実はわかりません。

クロス+テクトロVブレーキであれば以前はテクトロで乗っていたので効き方はわかります。
2010/04/02(金) 21:11:01 | URL | さとぴー #jEdBk3EI[ 編集]
>クロスバイクの嫌な面
もうちょっと肩の力を抜いて自転車ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?
アオバの話も、それなりに楽しむのも趣味、と作者は言いたかっただけでは?と(実際、10巻のレースの話もそういうテーマだし)。
クロスバイクだから…と卑下することなく、他人は他人、でマイペースでやるのも趣味を長続きさせるコツですよ。
2010/04/03(土) 08:41:58 | URL | くまりーた #pIcqbEt.[ 編集]
くまりーたさんこんには。

ママチャリレースの話しは、自転車への愛情とこだわりが感じられる話しでした。

ニュアンスを伝えるのが難しいのですが、クロスバイクで何が悪いという意見の持ち主です。

ロードバイクは、今乗っておかないと年齢的に厳しくなるだろうという事と、ロードバイクとの違いがわからないのにクロスバイクでいいと言い切れるのか?と考えた末に購入。
長距離走るのに適しているらしいという乗るための理由も、もちろんありましたが。

>アオバ

クロスバイクは気軽に乗れる自転車なので、あれも確かにありだと思います。

一方で、坂道での軽いギア比と安定性で激坂も登れる、MTBコンポだけどMTBより軽いからさらに登りやすい。車道での速度もある程度だせるなど、もうちょっとクロスバイクのメリットを描いてくれてもと。
MTBやロードバイクの話しだと、こんな事も出来る的な展開になるんですけどねぇ。

>もうちょっと肩の力を抜いて

ロードバイク乗りの方からも、MTB乗りのくまりーたさんからも言われてしまいましたね。
2010/04/03(土) 14:27:50 | URL | さとぴー #jEdBk3EI[ 編集]
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