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ロードバイクと日々の記録。

8mmペダルアーレンキー

PD-5800をクランクに取り付けるには8mmのアーレンキーが必要。ペダルレンチを使うことが出来ません。

パークツール(ParkTool) ハンドル付ヘックスレンチ サイズ:8mm HT-8

普通の8mmのアーレンキーは短すぎるし力を入れにくいので、ペダルレンチの代わりになる十分な長さとグリップのあるパークツール(ParkTool) ハンドル付ヘックスレンチ サイズ:8mm HT-8を用意。

そして、グリップをしっかり握り、ペダルの反対側を足でしっかり踏み全体重をかけてペダルを締め込んだら…。

パークツール(ParkTool) ハンドル付ヘックスレンチ サイズ:8mm HT-8

レンチの角が削れました。

後輪のブレーキをかけて増し締めする程度で良かったんでしょうね。
角が削れたレンチでもペダルの脱着はできるものの…。

HAZETのヘックスのソケットを使うと精度が高くていいようなのですが…。
思っていたよりスピンナーハンドルが重かったので見送りました。
ペダルが固着してはずれなくなっら導入するかも…。

あと、大型のトルクレンチを持っていないので、スピンナーハンドルを使ったら締めすぎてしまいそうなのが…。
グリップ付きでもアーレンキーならしなるので、それ以上締まらない、ペダルの六角穴は無事で削れるのは工具側。

SPD-SLのペダルを交換 PD-R540-LA → PD-5800

PD-5800 城山湖 PD-5800 城山湖

RNC7のペダルを交換しました。

SHIMANO SPD-SL PD-R540-LA

スプリングテンションが弱く、ビンディングを解除しやすいPD-R540-LA(ライトアクション) を立ちごけを警戒して購入。

しかし、多くの方が書いているようなSPD-SLのシューズとペダルとの一体感があまり感じられず。

もしかして…、グレードの低いペダルだからあまり違いがわからなかったのでは?という疑問が浮上。
レースでの使用を想定した105以上の製品で比較しないと、SPD-SLの評価にならないのでは?

SHIMANO SPD-SL PD-5800

PD-5800

買ってしまいました。

PD-5800

出荷時のスプリングテンションは中強度。ガッチガチでした。
しかし、最弱にするると思っていたより緩く。

ライトアクション、最弱から8クリック=PD-5800、最弱から3クリック。
ステップイン、ステップアウトともに問題ありません。

PD-5800 城山湖 PD-5800 城山湖
PD-5800 城山湖 PD-5800 城山湖

PD-5800で城山湖。

PD-5800のほうが、ペダルとシューズとの一体感があり、ペダルの剛性があるからなのか踏むと進むのでさらに踏んでしまい、城山湖22%の頂上手前で脚が売り切れ。なんとか頂上まで。

ペダルを交換しただけでこれ。ガチガチのカーボンフレームに乗ったら…。

機材をグレードアップしたら楽になるかというと…より速くなって体への負担は増えていくのかもしれないですね。
フレームが柔らかいクロモリなので、まだ何とかなっているのかも。