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ロードバイクと日々の記録。

最高気温9°ジオラインL.W. 2枚重ねに失敗する

最高気温9°、PEARL IZUMI 5℃のウィンドブレークジャケットの下に、ジオラインL.W.ハイネックシャツ、さらにその下にジオラインL.W.のラウンドネックシャツを着て和田峠へ。

夕やけ小やけふれあいの里

登坂開始地点手前の夕やけ小やけふれあいの里。

夕やけ小やけふれあいの里

2枚重ねしていたジオラインL.W.のシャツを1枚脱ぎました。
思っていたより面倒でした。アンダーなのでアウターも脱がなければなりません。

陣馬高原下バス停 和田峠

和田峠を登坂。
ジオラインL.W.1枚でも暑くなってウィンドブレークジャケットのジッパーを下げました。

2枚着たままだったら山頂で汗びっしょり、下山のダウンヒルで体冷えまくりになるところでした。
また、バックポケットにいれたジオラインL.W.シャツがかさばって背中を圧迫。

ウィンドブレーク素材のジャケットの上からウィンドブレーカーを着てもあまり意味が無いような気もしますが、変化する気温に対応するには上にプラス1枚のほうがいいんでしょうね。

和田峠 路面 和田峠 路面

数日前の写真ですが路面状況。
裏は凍っていましたが表は部分的な凍結で問題なく登坂できました。

和田峠凍結

BASSO Viperで和田峠に行って来ました。

和田峠TTスタート地点陣馬亭の柱あと 和田峠

和田峠。

タイム25分28秒

和田峠に行く頻度をあげているのに25分28秒でした。

和田峠表 東京都側

頂上から裏和田方面を見てみると…。

和田峠裏 神奈川県側 和田峠裏 神奈川県側

積雪のため通行止。
除雪した東京都、除雪しなかった神奈川県…。

和田峠裏 神奈川県側 和田峠裏 神奈川県側

頂上県境のゲート。
雪解け水が凍って氷に…。

和田峠表凍結箇所 和田峠表凍結箇所

表の凍結は一箇所だけでした。

ウィンドストッパー インシュレーテッド サイクルグローブ

ウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブをしていれば、登坂時にはジオラインL.W.インナーグローブはいらないだろうと思いバックポケットにしまいこみましたが指が冷えてダメでした。
かといってTT中に止まる訳にもいかずそのまま。

上、PEARL IZUMI ウィンドブレークジャケットにジオラインL.W.ハイネックシャツ

薄手のL.W.、中厚手のM.W.、厚手のEXP.みなそろえていますが、ロードバイクで使うならL.W.。

モンベル | オンラインショップ | ZEO-LINE® ジオライン®

速乾性の比較はL.W.、保温性はM.W.、EXP.でという…。

M.W.にはL.W.のような速乾性は無いんでしょうね。それに、登坂のような心拍数のあがる運動時に使用すると保温力が高すぎて汗まみれになり、ダウンヒルの時に汗冷えで凍える事に。

EXP.のシャツは暑すぎてどうにもならず衣装ケースにしまったままです。

下、PEARL IZUMI ウィンドブレークタイツ。3Dネオプラスパッドのウィンドブレークレーサータイツも買いましたが、50km程度の走行なら3Dネオパッドでもまったく問題なく。

3日ぶりの和田峠

BASSO Viperで3日ぶりの和田峠。RNC7を厳冬期に使うと融雪剤で錆びてしまうので。

BASSO Viperは、RDを取り外してメンテを繰り返したのがまずかったのか、フレーム一体式のハンガーのネジ山がおかしくなっています。
オートバイ用のネジ穴修復パーツを流用できるようなのですがパーツの入手方法が…。

なんとかRDが動いているものの、ダメになったらRNC3か?
そんな状態なのでViperは錆びても別にいいのかな?と。

陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱 陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱

和田峠TT開始地点、陣馬亭の柱…の筈が雪で倒壊。
しかしここを起点に計測してきたので柱あとからスタート。

和田峠頂上 和田峠頂上

和田峠頂上。

和田峠TT 25分13秒

25分13秒_□○_。

楽してタイムを短縮する事なんてできる訳が…。
なんとなく登っても23分だった頃まで何とか戻したいですね。まずは和田峠に通う回数を増やしましょうか。

話は変わりますが、昨年は鵞足炎が頻発し…。
100km以上走らないと症状がでないので、改善に向かっているのかどうかの判断が難しいのですが。

つま先が開くようにクリートをセット

クリートの位置を後ろに下げ、つま先がほんの少し開くようにクリートをセット。
バイシクルライディングブック DVD BOOK p036

X脚は内側に、O脚は外側にセットすると、膝のストレスを低減できる
チャリダーの竹谷賢二氏もクリートの傾きについて言及している事を確認。
クリートの前後位置についても言及があり、体への負担を考えるとやや後ろのほうが良いと。

膝が時々トップチューブにあたるんですよね。
つま先を閉じてスクワットすると膝が内側に入り、つま先を開いてスクワットすると外側へ。

内側にも外側にも動かない綺麗な上下運動になれば鵞足炎になりにくくなる筈なので、つま先がほんの少し開くようにクリートをセットして様子見です。

帰路 川原宿から高尾方面

帰路。川原宿交差点から高尾方面。

和田峠TT

BASSO Viperで和田峠に行って来ました。
元旦は和田峠TTと決めていた筈が、ブログを読み返してみると、2014年1月1日には登っているものの2015年、2016年は登っていませんでした。

陣馬高原下バス停

アップダウンのある道を越え登坂開始地点、陣馬高原下バス停。
登坂前のアップになってちょうどいいんですよね。

和田峠 23分38秒

ゼーハー言いながら登坂。23分38秒。
平凡なタイムとはいえ、ここ一ヶ月間の登坂能力の落ちっぷりを考えるとかなりの回復。

和田峠TTのような呼吸循環器系に負荷のかかる登坂を繰り返せば、なんとか夏頃にはあった脚力まで戻せそうな…。
しかし、山武者には速い人が多いので、夏頃の脚力よりもうちょっと上じゃないと、自分が企画する時は問題が。

分岐のある山道の先頭を走っていると、分岐がありますから~と言っても後続の人達が追い越して行く。
これだと道案内にならないんですよね_□○_

体重を落とすほうが効果的だからクロモリでいいと言って来たのに体重は増えつづけ…。
機材が1.5kg軽かったら登坂に有利なんだろうなと思い始め。

しかし、それは体を鍛える事とは関係ないし、機材を所有する満足感を得ようにも資金が無ければどうにもならない。そうまでして機材を揃えたいとも思わない、細いパイプのクロモリの見た目が好き…。

軽さに魅力を感じるものの、カーボンバイクに手を出す事はなさそうです。
アルミもクロスバイクで懲りたので…。アルミのストレートフォークでは手がしびれてどうにもなりません_□○_
だったらベントフォークのアルミバイクを買えば?という話ですが。

ともあれ、ライダーの心肺能力が落ちまくっていたら何に乗ってもダメです。
レースに出る訳でもないのに鍛える必要があるのかという話ですが、これからもグループライドを楽しみたいので、ちまちま鍛えていこうと思っています。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間12分07秒
走行距離 40.51km
平均速度 18.4km/h
積算距離 48409km