さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

城山湖ポタリング

RNC7で城山湖に行って来ました。

ステムまわりを弄ったので走行してみて問題ないかその確認。そして、翌日の山岳サイクリングのためのプチトレーニング。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖

連休初日で晴天だったからか、人も車も多かったですね。

RNC7のハンドルがまっすぐついていなかったので、コラム側の2本をアーレンキーで緩めて調整していると、話しかけられ…。
クロモリはサイクリング仲間だと持った瞬間「重い~」という反応が帰ってくるのですが「これって軽いんでしょう?」と。

シティサイクルと比べたら軽いですけどね…。

上位機種と比べたら重くて安い部類の自転車なのですが、普段ロードバイクの事を考えている方々ではないので…。
高いといえば忌野清志郎さんの自転車は160万円といった話をしてみたり。

RNC7 RNC7

乗ってみたら、あれ~?ハンドルが斜めかな~という事で5mmのアーレンキーでコラム側を緩めて調整。
トップキャップも確認してガタチェック。

帰宅後、BIKE HAND (バイクハンド) YC-617-2S コンパクト トルクレンチで6N·mで締め込んでおきました。

城山湖22% 城山湖22%

城山湖22%をダウンヒルしてアップヒルし穴川林道経由で帰宅。

ステムのボルトを交換

RNC7のハンドルを下げるため、スペーサーを入れ換えコラム側のステムのボルトを緩めて再度締め込みました。

しかし、1度締めたボルトは塑性変形しているため再利用するのは好ましくないという話も。
でもあれは折れやすいと言われているチタンボルトの話だったか…。

とはいえ、こういった事に関しては小心者の私の事なので、年に1回交換でもいいじゃないとステムのボルトを交換しました。

Ruler(ルーラー) ステンレスボルトセット 6本入り M6x18mm

Ruler(ルーラー) ステンレスボルトセット 6本入り M6x18mm

ワッシャーの径も含め、NITTOのステムUI-85BXにちょうどいいサイズのボルトなのですが…。

TRUSCO 六角穴付ボルト ステンレス全ネジ サイズM6X20 28本入 B440620

こういうボルトと比べると1本あたりの単価は確かに割高なんですよね。
その事を指摘された事がありましたが…。
平座金(ワッシャー)/よくわかる規格ねじ

M6 6.5×13×1.0 6.5×11.5×0.8 6.4×12.5×1.6 6.4×11.5×1.6
これじゃステムに入らない。

ルーラーのステム用として販売されているボルトは、頭部の径が約9.5mm、ワッシャーも同じサイズなのでステムのくぼみに頭がちゃんと収まります。

M6で頭部10mmの六角穴付ボルトならごく普通の規格なので手に入りますが…。頭部も少し大きいしワッシャーが。
元から付いていたものをなくしていなければワッシャーは流用できるかもしれませんが。

あと、ネジ1本の単価は100本以上なら安くなったり…。そのネジの単価を知っているとステム用として販売されているとはいえ6本でこの価格は無いと思うのも無理はないのかもしれません。

でも、繰り返しになりますがワッシャーが規格外なんですよね。ステムのために既存のワッシャーを加工している方もいらっしゃるみたいですが。

SHIMANO(シマノ) ST8S20 インナーエンドキャップ(φ1.1mmディレイラー用/100個) SHIMANO(シマノ) ST8S20 インナーエンドキャップ(φ1.1mmディレイラー用/100個)

SHIMANO(シマノ) ST8S20 インナーエンドキャップ(φ1.1mmディレイラー用/100個)

こういうものも10個入りより1個あたりの単価は安く…。100個あったら一生もちそうですね。

面倒なので、私はステム用にどうぞと用意されているボルトを使います。それに、パッケージにステム用という記載がある以上、強度に問題があったらメーカーに何かしらの対応を求める事ができるかもしれないですしね。

RNC7 コラム側ステム固定ボルト交換

一度使ったネジは再利用しないという事なら一発で決めなきゃ…、と思いましたがハンドルがまっすぐついていませんでしたとさ。
ちゃんちゃん。

城山湖ポタリング

RNC7で城山湖に行って来ました。

城山湖

城山湖。

5mm下げたステム

先週5mm下げたステム。

低くなっている事は乗ってすぐわかるのですが…。いやまてまだハンドルが高いのかも。
しかし、大きめのフレームを選んでしまったので、高いかもしれないけれど、ハンドルが少し遠いような気も。
もしかするとステムを90mmから80mmに交換したほうがいいのかも…。

城山湖 分岐を穴川林道へ

穴川林道への分岐。

本沢梅園の新緑

梅も桜も散ってしまいましたが、新緑もいいですね。

城山湖22% 城山湖22%

城山湖22%をダウンヒルしてアップヒル。

どちらかというと、ダウンヒルの時にこのハンドルの高さで怖くないか、安定しているかのチェックです。

登山道 登山道

城山湖22%を登り切ったところの近くに登山道…。
こんな道があったんですね。

草取り

草取り作業。

モンブラン 草取り一番百発百中 モンブラン 草取り一番百発百中
モンブラン 草取り一番百発百中 モンブラン 草取り一番百発百中

モンブラン 草取り一番百発百中 215MM

割りと深い根も周囲を掘り返す感じで攻めていけば抜けますね。

モンブラン 草取りヅメ

モンブラン 草取りヅメ 195MM

取れた草 草取り一番百発百中 草取りヅメ

取れた草。

ノートパソコンのメモリ増設

ノートパソコンのメモリを2GBから8GBに増設しました。

Painter2016ダウンロード版55%オフにつられて買ったのものの、新しいブラシを使おうとしたら「メモリ不足です」頻発。

ブラシサイズを大きくすると描画が遅延するし、だめだこりゃ…。でも、メモリじゃなくてCPUが古いCeleronなのが問題だとしたら、メモリに出費しても無駄になるだけかもしれないなと思いながら増設しましたが…。

Acer E1-531 Celeron CPU B820 1.70GB RAM 8GB

Acer E1-531 Celeron CPU B820 1.70GB RAM 8GB。

レイヤーを使っても10枚程度、キャンバスサイズは大きくても2000x2000ピクセルならこの環境でまったく問題なく動作するようになりました。
Painter2016の起動時間も早くなりました。増設して良かったです。

90年代には仕事でデスクトップマシンのメモリ増設をしていましたが、ノートパソコンのメモリ増設なんてやった事がないのでGoogleで検索して調べながら…。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E

パソコン・プリンター用メモリー 対応検索 | BUFFALO バッファローで、確認して、購入するメモリを決めました。

他のメーカーの製品のほうが安かったんですけどね…。

バッテリーを外す

バッテリーパックを取り外し…。

ノートパソコン メモリ増設 ノートパソコン メモリ増設

2GBのメモリを取り外し、4GBのメモリを2枚。

そして…問題があったらBIOSで確認?と思ったら、画面真っ暗~。
メモリをチェックしてみると。切り欠きのところにメモリがはまっていませんでした。

そこを直すだけで無事起動したから良かったものの、もうダメかと思いましたヽ(´ー`)ノ

RNC7のハンドルを5mm下げた

ハンドルを5mm下げたRNC7で城山湖に行って来ました。

城山湖 急坂開始地点

城山湖急坂開始地点。

城山湖 ハイカー

ハイカーの方が来てました。ほとんどの方がmont-bell着てました。

RNC7をみて、「こういう自転車めずらしいので見せてもらっていいですか」と話しかけれました。
「これ、なんていう自転車なんですか?」と聞かれたので「ロードバイクです」。

城山湖でロードバイクは別にめずらしくはないんですけどね。以前よりロード乗りの人とすれ違う確率が高くなってます。

八重桜 八重桜

八重桜。

RNC7ハンドル高 ステム下25mm

コラムスペーサーを入れ換えてハンドルを5mm低くしたRNC7。

城山湖 新緑

城山湖。紅葉はいまいちですが、新緑はわりといいですね。

穴川林道方面へ向かう

ここから穴川林道方面へ。

城山湖 雨降林道22% 城山湖 雨降林道22%

城山湖22%ダウンヒル、アップヒル。

ごく自然に前傾姿勢を取ると、腕があまって折りたたまないとダメだったのですがハンドルを下げた事により改善されました。
登りはハンドルが高くなるので問題なし。

ハンドルを5mm下げただけでそこまでバイクの挙動が変わる訳がないと思うので、おそらく大丈夫だと思いますが、下ハンで急坂を下る時前転しないかな…と。
そんな気がするというだけで対して落差がでている訳でもなく…。

カーボンは割れるクロモリは錆びる

ANCHOR RNC7のハンドルを下げるためステムとコラムスペーサーを抜きました。

RNC7 アヘッド コラム錆 ハンドル下げる ポジション調整 RNC7 アヘッド コラム錆 ハンドル下げる ポジション調整

すると…。クロモリコラムは錆まみれ。

納車されてちょうど1年…。BASSO Viperにばっかり乗っているので、そんなに距離走ってないんですけどね。

小雨の時にも乗ったからなのかもしれませんが…。知人のカーボンバイクは、クラックが入ったり、破断して買い替えというケースが多く、ほらカーボンは割れるから…とよく言っていたのですが、クロモリは錆るという認識で乗らないとダメなんですね。

ステムのところにグリスを塗布すると滑ってしまうので、コラムスペーサーの箇所限定で、デュラグリスを塗布していましたがそれでもこの錆です。

そして各チューブの中は内視鏡でも使わないと見えない。ガンガン雨天走行しているママチャリもおそらく錆びているんでしょう。2008年から修理しながら乗ってますが。

RNC7 アヘッド コラム錆 ハンドル下げる ポジション調整

ラスペネRP-C 業務用をしみこませたワイプオールで錆落とし。



RNC7 アヘッド コラム錆 ハンドル下げる ポジション調整 RNC7 アヘッド コラム錆 ハンドル下げる ポジション調整

錆を落として組み直し、5mmのコラムスペーサーをステムの下へ、10mmのコラムスペーサーをステムの上へ。ハンドルが5mm低くなりました。

Ruler(ルーラー) ステンレスボルトセット 6本入り M5x18mm M5x18mm

ステム用のボルトが届いたので、近いうちに交換します。一度使ったボルトは塑性変形しているので再使用しないほうがいいらしく。
ハンドル操作に関わる場所なので、過剰すぎるくらいの心配性でちょうどいいんじゃないかと思っています。

白石峠 刈場坂峠 天目指峠 ターニップ 小沢峠 軍畑 梅ヶ谷峠

くまさん1号さんと白石峠-刈場坂峠-天目指峠-ターニップ-小沢峠-軍畑-梅ヶ谷峠に行って来ました。
自転車はANCHOR RNC7。持久力も筋力もかなり落ちているので、クロモリにこだわらないで軽量カーボンバイクを買ったほうが峠に行くのなら良かったんじゃないのかと思い始めているこの頃です。

しかし、BBの規格がこれだと自分でメンテできない…とか色は赤とか、ホリゾンタルのほうが…とか考えはじめるとクロモリバイクになってしまうんですけどね。振動が手に来るのも嫌いなので、アルミフォークもさけたい…。

当分、買い替えないでしょうけどね。

DE ROSA デローザ DE ROSA デローザ

くまさん1号さんは、PINARELLOのダウンチューブにクラックが入って、DE ROSA IDOLをフレームで買ったばかり。
ジャージにもDE ROSAのロゴ。

白石峠 登坂開始

白石峠、登坂開始。下った事はありますが、登るのは初めてです。

白石峠 タイム

ここまで来るまでにいい加減走っているし、帰路にも峠。
TTモードでは登らず、息が乱れない程度の負荷で。何台ものロードバイクに追い越されました。蛇行している人もいましたが、その方にも追い越され追いつく事ができず。
タイム46分20秒。普段白石峠でタイムを計っている人なら、どれくらい遅いかわかるでしょうね…。

白石峠頂上 白石峠頂上

白石峠頂上。

刈場坂峠

刈場坂峠。

天目指峠 天目指峠

天目指峠。

ターニップ ターニップ

昼食はターニップでと提案し、天目指峠から山伏峠方面に移動…。
道案内するつもりが、あれ?景色が違う。鳥居観音はどっちでしたっけ?とくまさんに聞いてみると…。あー逆方向でしたか。

当初の予定通りの帰り道の脇にあったんですね。ターニップ。

そして、帰路の途中、ヒヤリハット。
T字路右折で飛び出そうとしたところ右から車が来ていてあわてて急ブレーキ。
BR-5800がガツンと効くので止まれましたが、後輪が持ち上がってジャックナイフになりました。
加齢で判断力が低下しているのだとしたら、より一層気をつけないといけませんね。

軍畑

軍畑の名も無き峠。

最高気温22℃。Weathernewsで22℃と出ていただけでなく、国道299号の気温表示も22℃でした。

ウェア。
上は夏用半袖、UVフレスコプリントジャージ。
夏用長袖アンダーPEARL IZUMI クールフィットドライ UV ロングスリーブ
その下に秋冬用のジオラインL.W.ハイネック

途中で暑くなってPEARL IZUMIクールフィットドライはバックポケットへ。

下、コールドブラックレーサーパンツに、レッグウォーマー。

mont-bell サイクルトレーナーグローブ

サイクルトレーナーグローブ

夏用の指切りグローブだと寒い、冬用だと暑いという時にちょうどいいグローブです。

■出費

コンビニ補給 466円
ターニップの焼きカレー 900円

合計 1366円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 6時間32分19秒
走行距離 134.15km
平均速度 20.5km/h
積算距離 45773km

激坂の写真なのに平地に見える件

しおいんですけど : 激坂を激坂らしく撮影するために覚えておきたい事

あんなにキツくて辛かった坂道が、まるで平地のように見えて「こんなハズじゃなかった!」、「あんなに苦労したのに! この写真じゃ苦労が伝わらない!」と思った経験はないでしょうか。
ありますね~。

ラピュタ坂 ラピュタ坂

和田峠の藤野側麓にあるラピュタ坂。写真を見て「こんなの簡単に登れるじゃん」と書き込む人がわりと…。その辺にころがっている坂とたいして変わらないように見えますからね。

小岩エルグ

小岩エルグ。登れなくなって自転車から降りた地点で撮影した割には、街角に普通にころがっている坂のように見えます。

日の出山登山道 平井川源流

日の出山登山道。15%以上あるところなのにまるで平地…。

なぜなのかよくわかっていなかったのですが、ズームしないと、広角で撮影されるので勾配が肉眼より緩く写ってしまうという事だったんですねー。

城山湖

光学ズームを使い、いつもより後ろに下がり、さらに手前に道路が多く入る構図にした城山湖、急坂開始地点。
なんだか実物より急な坂に見えるような…。

しかし、使用しているカメラIXY160のレンズのところを見ると5.0-40mmと…。人の目と同じになるのは50mm?いや、そもそも前提となるレンズが24mmではない可能性…。最低ランクで、さらにコンパクトさを優先した製品なので。

松田山 東名高速側道 松田山 東名高速側道

松田山麓の東名高速側道。
左、ズームなし、右、光学ズーム。

カメラに関する事はよくわからないのですが、壁のように見える激坂も近づくと緩く見えるという事には気がついていました。
という事は坂から離れてズームを使って撮影すれば壁を登っているような写真が撮れるという事になりますね。

岡本三丁目の激坂 岡本三丁目の激坂

2枚ともズーム無し、坂との距離が違うだけです。右の写真のほうが坂との距離が近いため坂が緩く見えています。

三井大橋 三井大橋

三井大橋の先に見える坂。ここも遠くからみると急坂に見えるけれど近づくと緩い。

右は光学ズームでもなんでもなく、単なる部分拡大。
坂から距離をとって撮影したほうが勾配がきつく見える写真が撮れるという事に。
光学ズームによってどう変わるのかというところまではよくわからないのですが…。

城山湖花見ポタ

BASSO Viperで城山湖に行って来ました。

小松交差点~テニスコート

小松ルート、テニスコート手前、急坂開始地点。

城山発電所ゲート 桜 城山発電所ゲート 桜

城山発電所ゲート周辺の桜。

城山湖 桜 城山発電所 桜
本沢梅園 桜 本沢梅園 桜

城山湖、城山発電所、本沢梅園の桜。

あににくの曇天でしたが、満開で綺麗でした。

城山湖22% 雨降林道

城山湖22%を下って。

城山湖22% 雨降林道

登り直す。

穴川林道 菜の花畑

穴川林道をダウンヒル。菜の花畑。

箱根の筈だった

今日は、イベントで箱根の筈でした。片瀬江ノ島駅集合…では道がわからないので、大和橋7時に主催者の方と合流させて頂く筈でした。

7時大和橋の予定だったので、午前5時には準備がすべて終わって出発しないと遅刻する可能性。そのため前日夜9時就寝。途中何度か目が覚めるものの、ある程度寝ていないとまずいため布団に潜り込む。しかし、寝過ごす訳にはいかないと時計を細かくチェック。
4時30分、サイクルウェアに着替え前日に買っておいた薄皮あんぱんを朝食としてたいらげた。

アメッシュをみると帯状に雨が降っているものの、本来の集合地点の片瀬江ノ島駅9時の時点では曇りかもしれず、主催者が降水確率40%でも決行するとメッセージを送って来ていたので、本来の集合地点とは別のところまでわざわざ来てもらうのにキャンセルするのは申し訳ないと思い出かけた。

Weathernewsによれば、最高気温19℃。冬装備では暑いと判断し、夏装備の下に冬用のアンダーだった。しかし、早朝の気温は低く加えて上下びしょ濡れに。

コンビニ

コンビニにかけこむ。
何か食べないと体温があがらない。
全身が震えている状態。街中だからいいものの、登山でこんな状態に陥ったら低体温症で命を落としかねない。

大和橋

集合場所でじっとしていると体温が下がって凍えてしまうので集合時刻の30分前にガラケーから大和橋で待機中と書き込み。

すると中止ですという返信。

朝起きたらイベント中止と書いてあるか、朝降っていても集合場所まで行ったらそのまま強行という2パターンしか経験した事がなかったので、ずぶ濡れになって集合場所に行って集合時間の30分前に待機中と書き込んだら中止ですというのは…。

コンビニに入った時にも携帯をチェックしていましたから、そこで中止とわかっていれば寒い中じっとしている事もなかったし、もっと早く引き返す事ができたのですが…。

もうどうにでもな~れ。AA省略。

■出費

コンビニ補給 531円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間17分17秒
走行距離 49.84km
平均速度 21.7km/h
積算距離 45639km

PEARL IZUMI「コールドブラックレーサーパンツ」届く

PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ

安かったので思わずポチったPEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツが届きました。

いやしかし、通常この価格では販売していない筈で…。
SHIMANOの一番安いレーパンより安かったんですよね。

PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ

裾に大きな再帰反射材。

PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ

裾ずり上がり防止のラッセルテープ。

PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ

パッドは3D-ネオ プラス。上位グレードの製品にしか付いていないパッドです。

PEARL IZUMI コールドブラックレーサーパンツ

コールドブラック素材なので、4℃~5℃涼しい。

PEARL IZUMI コールドブラックパンツ

しかし、そのコールドブラック素材を使った3D-ネオパッドのコールドブラックパンツのまだ一度も使ってないものがあったり…。

PEARL IZUMI スプライスパンツ

そういえば、新製品の赤いレーパンが欲しかった筈では…。

SHIMANO 春夏反省会

SHIMANO MIRROR COOL ジャージ SHIMANO MIRROR COOL ジャージ

SHIMANO MIRROR COOL ジャージ

横のバックポケットにビニールケースの財布を入れると取りやすいかもしれませんが、スリの被害に簡単に会いそう。
角がでてしまうんですよね。
わざわざ斜めにカットしてバックポケットに入っているものを取り出しやすくしたようなのですが、普通にまっすぐのほうが…。

また、中央にウィンドブレーカーを入れて走行していたら落下した事があり…。
落ちましたよ~と声をかけられなかったらそのまま走っていたでしょうね。

SHIMANO MIRROR COOL ジャージ

真ん中のバックポケットの裏側にジッパー付き耐汗ポケットがついているので、バックポケット内がすべりやすいというも…。

パールイズミ UVフレスコ プリントジャージ

PEARL IZUMI UVフレスコプリントジャージのバックポケットにウィンドブレーカーを入れてみましたが、よほど入れ方がまずくなければ落ちる事は無さそうです。

SHIMANO MIRROR COOL ジャージ

チンガードが長すぎてジッパーを一度下げると片手では引き上げられなくなってしまう2013年モデルのSHIMANO MIRROR COOLジャージ。

SHIMANO ショーツ

SHIMANO ショーツ。安い製品でも十分使えるのに高いものを買っているのだとしたら…と思って購入しましたが、レーパンの生地がこれ?となり、パッドが年式によってちょくちょく変更されているのは完成形じゃないからなんだろうなぁと。
近所を1時間走るだけなら、SHIMANOのウェアでもいいんですけどね。

一日中走るような時には、使いたく無いな~というのが今のところの感想です。

MIRROR COOL ジャージは背面から風が抜けていくので涼しいのですが、ポケットからものが落ちるようだと使い物にならないですね。

mont-bell ジオラインL.W.インナーグローブ

冬物のサイクルウェアを衣装ケースに入れている時にふと…。
ジオラインL.W.インナーグローブは一体どこに…。

mont-bell ジオラインL.W.インナーグローブ

ジオラインL.W. インナーグローブ

すぐ穴が開くと評判のインナーグローブですが穴が開いてもこの上からグローブを装着するので問題なかったんですよね。4年使って来年もと思っていたのですが…。
最後に使ったのは2ヶ月前。黒いアンダーウェアに埋もれているだけなのかもしれませんが。

小物のくせに、ジオラインクールメッシュタンクトップとほぼ同じ値段…。

縫い合わせるのに手間がかかるからなんでしょうけれどね。

mont-bell ジオラインL.W.インナーグローブ

予備は持ってますが、厳冬期にこれを無くすと走りに行けなくなるので、出発する日の朝になって無い事に気がつくと大変な事に。
という事は2つ常備して、ひとつは予備にしないとダメですね。
秋になったら、また買う事になりそうです。

mont-bell 秋冬反省会

昨年買ったmont-bell秋冬製品反省会。

mont-bell サイクルキャップ ウィズイヤーウォーマー

mont-bell サイクルキャップ ウィズイヤーウォーマー

PEARL IZUMI イヤーウォーマーを何年も使っていて、キャップのようなかぶるタイプは…と思って敬遠していましたがママチャリで買い物に行く時に使う程度ならと思い購入。

しかし、これが意外に良くてロードで冬山に行く時にも使いました。
耳が出るからワンサイズ大きめをというレビューを見かける事がありますが、頭囲58cmでM(56-58cm)で耳が出る事はなく、まったく問題ありませんでした。
起毛されている訳ではなくてただ防風しているだけなのにこちらも問題ありませんでした。

薄手なので音もちゃんと聞き取れます。

mont-bell クリマエアジャケット

mont-bell クリマエアジャケット

自転車カテゴリーなのにフリース…。
まぁママチャリでは使いましたから。

裏にも表にも毛足の長い起毛があるので、この上から防風素材のアウターを羽織るとアウターとフリースの間の空気も温まり、保温力アップ。軽くて暖かい。mont-bellのフリースはシャミース、クリマプラス100、クリマプラス200と全種類試しましたが、どれもフリースだな~という評価でした。しかし、クリマエアはさすがはクリマエアと実感できました。

mont-bellのフリースはクリマエアが2着あったらそれでいいんじゃないかと…。

mont-bell ジオライン EXP.タイツ

mont-bell ジオラインEXP.タイツ

12月24日購入。ママチャリで使ってみたところ暑くてたまりませんでした。
ジオラインEXP.のシャツの時にも暑くなりすぎて着られなかったのでEXP.はやっぱり極地仕様か…と思いましたが、1月2月には活躍しました。

厳冬期には起毛された冬季用のトレッキングパンツに、ジオラインM.W.タイツとジオラインL.W.タイツを二枚重ねてはいていましたが、ジオラインEXP.タイツだけで乗り切れました。冬季はそうでなくても洗濯ものが増えるので、タイツが1枚減るだけでもかなり…。