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ロードバイクと日々の記録。

大雄山 大野山 紅葉サイクリング

RNC7で大雄山、大野山紅葉サイクリングに行って来ました。

大雄山最乗寺 大野山 - ルートラボ - LatLongLab

走行ルート。

相模川沿い気温9℃

6時44分、相模川沿い、気温9℃。

セブン-イレブン松田惣領店

8時52分、セブン-イレブン松田惣領店で補給。
どこからいらしたんですか?と聞かれたので八王子からですと答えたら、びっくりしてました。
ウィンドブレーカーを脱いでいたら競輪選手?と聞かれたり…。

足柄大橋

9時13分、足柄大橋。
ここをまっすぐ進むと大雄山。

大雄山最乗寺

9時46分、大雄山最乗寺に到着。

最乗寺の紅葉 最乗寺の紅葉

最乗寺の紅葉。

大下駄

大きな下駄。

最乗寺参道

最乗寺参道の坂。この坂でTTをしている人も。

大野山登坂中 紅葉 大野山登坂中 紅葉
大野山 すすき 大野山 すすき

大野山登坂中。道路工事で足をついてしまったので、足付き無しにこだわるのをやめて紅葉やすすきの写真を撮りながら。

大野山山頂からの眺望 大野山山頂からの眺望
大野山山頂からの眺望 大野山山頂からの眺望

12時3分、大野山山頂に到着。

大野山 10%以上の急勾配

10%以上の急勾配だから徐行してという看板。自転車だと何も言われなくても徐行になってしまいますが…。

ラーメンガキ大将で昼食 とんこつラーメンチャーシュー乗せ

13時14分、ラーメンガキ大将山北店で昼食。にんにくラーメンチャーシュー抜きがメニューに無かったので、とんこつラーメンチャーシュー乗せ。

あとは無補給でひたすら帰宅。起伏のある道をさけて距離も151kmと短めなのに、筋疲労と全身疲労…。
7分TTをやってるだけじゃダメなんですね。

■出費

缶コーヒー 113円
おむすび 130円
サンドイッチ 295円
浄財 100円
おみやげ 400円
とんこつラーメンチャーシュー乗せ 1030円

合計 2068円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 7時間53分40秒
走行距離 151.15km
平均速度 19.1km/h
積算距離 44833km

T字路-城山発電所TT

BASSO ViperでT字路-城山発電所TT。ホイール、昨日メンテナンスしたWH-6700。

T字路~発電所ゲート - ルートラボ - LatLongLab

距離2.1km、平均勾配6.6%。後半1kmの平均勾配10%。

T字路-城山発電所TT T字路-城山発電所TT

城山発電所ゲート。タイム7分57秒。前回RNC7でTTした時のタイム、7分45秒。

あれ~。RNC7は柔らかすぎて、力が逃げるとあれほど書いてきたのに、RNC7のほうが12秒速いですよ?
RNC7のほうが400g軽いから速かったのかというと…。ボトルの重さを考えると、BASSO ViperもRNC7も装備込みで考えると重量同じ。

城山湖

城山湖。

城山湖22% 城山湖22%

城山湖22%ダウンヒル。

城山湖22%

城山湖22%アップヒル。

STI先端持ち

通常のブラケットの握り方。

STI先端持ち

ブラケット先端持ち。

急坂をシッティングで登る時はブラケットの先端に指をひっかけるようにしています。
腱鞘炎対策です。

竹谷賢二(著)バイシクルトレーニングブック、p99、10%の急勾配ではサドルの前方に座る、15%の激坂ではダンシングを動員する。p39には重心補正すればハンドルを引かなくても登れるようになるという趣旨の事が書かれていますが、15%を超えたらダンシングで補正してるんですよね。
22%の坂をシッティングで登ると、どうしてもハンドルを引く事になるので指を保護する必要があるという訳です。

ママチャリで10%の坂をシッティングで登れるかというと登れますが、最近はダンシングに切り替えています。ダンシングでサドルの先端よりさらに前に体を出せばハンドルを軽く押した状態で登坂できるので、指に負担がかからないからです。

穴川林道

穴川林道ダウンヒル。

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレークジャージを着ていったのに寒い…。

最高気温13℃。PEARL IZUMI 15℃の初冬用ジャージを使う機会はあるのでしょうか。

穴川林道 穴川林道

大きな花が咲いていました。

穴川林道

クロモリフレームより太い幹。

WH-6700ハブメンテ

BASSO Viper

BASSO Viper、チェーンステー内側。
ぎゃーっ!塗装が削れて地が…。

クロモリなので錆びます(;´∀`)。

SOFT99 99工房 シリコンオフで脱脂して、ホルツ プライマーグレーを塗布。

落車して、リアエンドが曲がった時にホイールで削れ、その後タッチアップして保護シールを貼っていたんですけどね。

もしかすると、スポークが折れてリアホイールが振れた時にまた削ってしまったのかも…。

リアホイールを外したので、ついでにハブのグリスアップヽ(´ー`)ノ

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス
WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

シールリングを取り外し、パーツクリーナーをしみこませたワイプオール X70でざっくり清掃。糸くずやケバがでないウエスなので、ハブのメンテナンスに最適です。

WH-6700 ハブのメンテナンス

ベアリングをマグネットトレーに。マグネット付きドライバーでベアリングを吸着させると、ベアリングが磁気を帯びるのでやめたほうがいいという意見もあるようですね。
そんなベアリングをこんなに強力なマグネットトレーに置いても大丈夫なんでしょうかねぇ。

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

グリスを詰めて、玉あたり調整、ハブスパナでロックナット固定。

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

リアに続いてフロントも。

フロントホイール、空転テスト、メンテ前9回、メンテ後39回でした。
グリスアップしたばかりのWH-6800フロントは51回。

玉あたリは、ガタが出ないギリギリの位置で。クイックで締めるとちょうど良くなるので少しガタがあるほうがいいと記述している著書もありますがどうなんでしょうね。ロックナットと玉押しの位置はクイックリリースを締めても変わらない筈…。

補修が終わったRNC7で城山湖

チェーンステー部分塗装とホイールのメンテナンスが完了したので、シフトケーブルを張り直し、取り外していた小物を取り付け…。組み上がったので城山湖に行って来ました。また城山湖なのか~と思われるかもしれませんが、1時間で行って帰ってこられる山岳なものですから。

城山湖に向かうべく、県道48号。

WH-6800のハブのメンテナンス後、初の走行でしたが、明らかにペダルが軽い。ギア2枚分軽く感じると書き込んだら大げさすぎると指摘されたが、9速で2枚分は大げさでも11速なら2枚軽いであっているのかも…。まぁ、似たような歯数構成だったりしますけどね。

T字路-城山発電所TT T字路-城山発電所TT

T字路~城山発電所ゲートTT、7分45秒、前回8分9秒。

城山湖 城山湖

城山湖。

部分塗装 RNC7 チェーンステー 部分塗装 RNC7 チェーンステー

部分塗装したチェーンステー。
どこを補修したのかほとんどわからない出来。

チェーンウォッチャー

チェーンの脱落後もペダルを回してしまいクランクとチェーンでフレームを削るような事態をさけるため、チェーンウォッチャー

最近は、廉価タイプのクロスバイクに最初から付いていたりしますね。

登った来た坂をダウンヒル

登ってきた坂をダウンヒル。

破壊したWH-6800を修復する

作業ミスで、WH-6800のリテーナーを割ってしまいました。

その時の作業内容→WH-6800を破壊する

また、リアホイール左側の樹脂パーツに付着したラッカー塗料を落とすためにシンナー系の溶剤を使ってしまったので、突然割れると困るなぁと。防水カバーが割れてもどうという事は無いのですが、玉押し保持間座が割れたりしたら…。

リテーナー リテーナー

ボールリテーナー 3/16。いつか使う事になるかもしれないと思い2個注文。

ヒダリロックボルトUT ボウスイカバーL

ヒダリロックボルトUTボウスイカバーL

WH-6800 展開図

WH-6800展開図。7番、8番、14番を交換。

8番、ヒダリロックボルトUTには玉押しも入ってます。でも玉押し交換の必要は…。
まぁ、せっかくなので取り替えましょう。

割れたリテーナーを取り外し新しいリテーナーに交換

割れたリテーナーを新しいリテーナーに交換。

フリーのベアリングを確認

ハブ軸を抜くので、フリー側のベアリングもチェック。

グリスアップしたリテーナーを取り付ける 玉あたり調整 玉押し保持間座で固定

グリスアップしたリテーナーを取り付け、玉押し調整、玉押し保持間座で固定。

5mmアーレンキーを利用して回転チェック

左右にアーレンキーを差込み、アーレンキーを持って回転チェック。

割れたリテーナー

割れたリテーナー。ベアリングを保持できなくなった訳では無いのでこの状態でも問題なく回転するんですけどね。

取り外したパーツ

取り外したパーツ。

スプロケット取り付け

スプロケットを取り付けて作業終わり。

城山湖紅葉ポタ

紅葉写真をパチパチと。城山湖に行ってもたいした紅葉は無いんですけどね…。

法政大学通り 法政大学通り

法政大学通りの街路樹。

T字路~発電所TT T字路~発電所TT

T字路~発電所ゲートTT。

T字路~発電所TT

8分9秒でした。前回7分42秒。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖

城山湖。

城山湖

城山湖コミュニティ広場。

穴川林道

穴川林道。

城山湖22%

城山湖22%を下って登る。

穴川林道 穴川林道

穴川林道を下り県道48号へ。

十月桜 十月桜

十月桜?

RNC7のアウターキャップ

RNC7のチェーンステー下のシフトケーブルのアウター受けは丸い。
そして、金属のアウターキャップが付いている。
RDに使うアウターキャップと同じものだとばかり思っていたら…。

ANCHOR RNC7 アウターキャップ

えぇぇぇぇ?アウターキャップに段差?なにこれ、こんなの見たこと無い(゚∀゚)。

ANCHOR RNC7 アウターキャップ

RDのアウターキャップはアウターキャップ 6mm段差無し。

どうやら、シマノ 純正シフト用アルミシールドアウターキャップ(4mm径)が使用されているようです。

という事は…。

SHIMANO(シマノ) ポリマーコーティング シフトインナーケーブル(φ1.2mm×2100mm/1パック) Y63Z98950

ポリマーコートのケーブル付属のロングノーズ付アウターキャップは使えないという事に…。
樹脂製の4mmのノーズ付きキャップもあるようですが、RDの動きにあわせてケーブルが動く箇所なので金属製じゃないとダメなのかもしれませんね。

ポリマーコートがアウターキャップのあたりで剥がれてくるので、ノーズ付きのほうがいいんですけどね。

私の逸品ANCHOR RNC7バラ組♪|Y'sRoad PORTAL

金属のアウター受けと樹脂のノーズを組み合わせてパーツを自作…。

二液ウレタンクリア ブシャーヽ(´ー`)ノ

RNC7タッチアップヽ(´ー`)ノ。

デイトナ(DAYTONA) MCペインター #H26 【ファイティングレッド/R134】がRNC7ビビッドレッドの純正色かと思うほど近い色だったのでコンパウンドで塗装のムラを均すと、タッチアップした箇所がわからないくらい綺麗になりました。

しかし、タッチアップした塗料では塗膜が弱く、シンナーはもちろん、パーツクリーナーやアルコールでも塗料が溶けてしまいます。

[あさひ]オリジナルサイドディスプレイスタンド


チェーンステーの塗装が剥がれたのは、このディスプレイスタンドに載せたまま前輪を外したからなのですが…。
RNC7はできるだけこのスタンドに載せないようにしていたのに、何を考えて前輪をはずしたんでしょうねぇ。

ディレーラー調整の時にはこれを使うので、タッチアップした箇所の塗膜が弱いと傷が入るかも。

当初は、MCペインターファイティングレッドを厚く塗る方針だったのですが、厚みがでるほどにより一層塗膜の弱さを感じる事となり…。MCペインターは色をつけるだけ、強い塗膜は二液ウレタンクリアで作ったほうがいいという結論に達したのでありました。

シリコンオフ シリコンオフ

SOFT99 99工房 シリコンオフで脱脂。

やはり薄いシンナーでした。ラッカー塗料で塗装したところを拭くとウエスが赤く…。ほんのちょっと溶けただけなので大丈夫でしたが。

脱脂したら二液ウレタンクリア( ´∀`)。

RNC7 二液ウレタンクリア

デイトナ2液ウレタンスプレーブシャー。

スプレーの間隔を10分空け、30分以内に作業…。
一発勝負です。

RNC7 二液ウレタンクリア RNC7 二液ウレタンクリア

裏返してみたら、液だれした箇所が盛り上っていたり、塗装が均一では無かったりしましたが、コンパウンドで磨けばある程度はなんとか。それに、車体をひっくり返さないと見えないところですからね。

タッチアップした塗装を保護するという目的は十分果たす事ができましたヽ(´ー`)ノ。

BBを取り付けて、クランクを取り付けて、ホイール、ホイー…。
あ~リアホイールを壊してしまったので、補修パーツが届いてからですね。

WH-6800フロントのメンテナンス

WH-6800フロントのハブのメンテナンスヽ(´ー`)ノ

WH-6800 フロント ハブのメンテナンス WH-6800 フロント ハブのメンテナンス
WH-6800 フロント ハブのメンテナンス WH-6800 フロント ハブのメンテナンス

ホイールの左側から分解し、右側からハブ軸を抜きました。

WH-6800 フロント ハブのメンテナンス

リテーナーごとベアリングを取り外し。

WH-6800 フロント ハブのメンテナンス

リテーナーをグリスアップして元の場所に戻すだけ。
なんて簡単なんでしょう(*´∀`)。

WH-6800 フロント ハブのメンテナンス

ハブのクリーニングも簡単で、ワイプオールのような、糸くずのでないウエスで拭き取るだけでOK。

WH-6800 フロント ハブのメンテナンス

玉あたリは、デジタルアジャストシステムなので誰がやっても同じ結果になるという記事を読んだ事がありましたが…。
締めすぎてゴリゴリ、緩すぎてガタ、ちょうどいい玉あたリの位置を何度もさぐらないとうまくいきませんでした。

玉押し保持間座をはめ込むとハブ軸と玉押しが固定されます。

ギザギザのどこかで固定しなければならないので、微妙な調整ができないのは確かですが、そのギザギザのどのあたりで固定したらいいのか考え込んでしまう状態。

ガタが無く、かつ軽い位置…。ひっくり返した車体にホイールを装着してゆすってチェックしているのでガタは無いと思いますが…。もっと玉あたリを緩くしても良かったのかどうなのかは…。

砂が入ったようなジャリジャリ感が無くなり回転もまぁまぁ。

壊してしまったリアは、スモールパーツが届き次第直します。

WH-6800を破壊する

RNC7のラッカー塗料が乾くまで一週間待ってデイトナ 耐ガソリンペイント 2液ウレタンスプレー/クリアでチェーンステーを塗装するので、どうせしばらく乗れません。ハブのメンテナンスをする絶好の機会ではありませんか( ´∀`)。

WH-6700のハブのグリスアップは問題なくできたので…。

WH-6800 ハブのメンテナンス

後輪を付けたままチェーンステーにラッカースプレーを吹いていたので、ハブに塗料が乗ってます。
樹脂に対する攻撃性の高いボカシ剤を含ませたウエスで拭き取りましたが…。樹脂によっては割れたり…。
大丈夫そうでしたけどね。

WH-6800 ハブのメンテナンス

玉押し保持間座。

WH-6800 ハブのメンテナンス

ハブ軸を抜きました。

WH-6800 ハブのメンテナンス

ベアリング。

WH-6800 ハブのメンテナンス

ベアリングを無くさないように、マグネットトレーへ。

WH-6800 ハブのメンテナンス

フリー側の清掃とグリスアップ。

WH-6800 ハブのメンテナンス

一個玉がたりなーいと思ったら、マグネットトレーの裏側に貼り付いてました。

するっと元に戻した筈なのに、玉あたり調整がうまくいきません。
再度バラしてみると、フリーの逆側にはリテーナーが使われているのですが、リテーナーからベアリングを全部外して、リテーナーを逆さまに置き上にベアリグを並べるというミスをしでかしてまして…。
リテーナーが割れていました。
ベアリングはリテーナーに置くのではなくて、挟み込むんですね…。

リテーナーは割れているけれど、ちゃんと組み直したら、ある程度はスムーズに回転するのでは?と思いテスト。
普通にホイールが回りました。

SHIMANOのマニュアルを確認したところ、WH-6800のリアホイールのリテーナーの品番はY26J98030
たとえ定価でもあさひのリアル店舗で注文して送料無料のほうが安くあがるパーツですね。
ネットで注文しちゃいましたけどね。

RNC7タッチアップ

まだタッチアップしてるんですか?と言われそうですが、まだやってます。

RNC7 二液ウレタン塗装下準備 RNC7 二液ウレタン塗装下準備

リアホイール、クランク、BBを外し…。

RNC7 二液ウレタン塗装下準備

ケーブルガイドも外しました。

このあたりの作業は何度もやった事があるので、割と簡単なのですが、二液ウレタン塗装の経験がない…。

二液ウレタン塗装の前にSOFT99 99工房 シリコンオフで脱脂…は手順が違うのかな?と検索。
最初の金属面に塗装する時には間違いなく使ったほうがいいみたいですね。
しかし、これでラッカー塗料で塗装した箇所を拭くと溶けるかもしれない。

もしかしたら中性洗剤で十分だったのでは?と思い作業してみたところロードバイクの油汚れは中性洗剤ごときでは落ちず。

プレクサスで拭くと落ちるんですけどね。でもプレクサスで拭くと滑りが良くなるのでは?

ラッカー塗料でタッチアップした箇所への攻撃性に注意しながらシリコンオフで脱脂したほうがいいのかもしれませんね。
薄いシンナーのようなものらしいのですが。

一週間部屋干し。来週の週末に二液ウレタン決行します。
ついでにWH-6800のハブも開けてみようかと。

デイトナ「耐ガソリンペイント 2液ウレタンスプレー/クリア」届く

RNC7タッチアップ作業進捗状況。

RNC7 ビビッドレッド タッチアップ RNC7 ビビッドレッド タッチアップ

作業ミスで付けた傷。

RNC7 ビビッドレッド タッチアップ RNC7 ビビッドレッド タッチアップ

作業ミスで広がった傷。

全体に万遍なく傷が入っている分には、かえって風情があって良かったりするものですが、他がピカピカでチェーンステーのここだけというのが…。
納車されてから5ヶ月で一度も倒して無いのに自分のミスで入れた傷。
なんとかしたいですね。

クロモリに傷が入っても再塗装するので気にならないという方もいましたが…。

RNC7 ビビッドレッド タッチアップ

デイトナ MCペインター #H26 【ファイティングレッド/R134】で塗装後、ホルツ コンパウンド ミニセットの粗目で塗装のムラを均一に。

ワイプオール X70 不織布ワイパーのほうが、コンパウンド用のクロスより使い勝手がいいような?

フレームを拭いてもいいし、チェーンを拭いてもいいし、糸くずのようなものが出ないのでハブのメンテに使ってもいいし、万能ですね。

RNC7 ビビッドレッド タッチアップ

何とかここまで仕上がりました。

こうなったら最後まで…。

デイトナ 二液ウレタンクリア デイトナ 二液ウレタンクリア

デイトナ(DAYTONA) 耐ガソリンペイント 2液ウレタンスプレー/クリア(透明) 315ml 72709 [HTRC2.1]

二液ウレタンクリアで塗装を保護する予定。

デイトナMCペインターで塗装後一週間乾燥し、初のウレタンクリア塗装に挑みます。
また失敗するかもしれませんが…。
それに、二液性で硬化剤で固まったら終わりなので、数日後にやり直ししたければまた買わなければならず…。
一発勝負です。

ダイソーでいろいろ買ってきた

ダイソー ダイソー ネックウォーマーネイビー

ダイソーでいろいろ買って来ました。

黒のネックウォーマーを買ったばかりですが、ネイビーがあったので。
縦約24cmのネックウォーマーなので鼻まで覆う事ができます。

そして…。

ビニールネットケース

まるでサイクルジャージのバックポケットに合わせて作られたようなビニールネットケース。
A7では二つ折りにした紙幣が入らないので、B7、13X10cmを。

マスキングテープ

マスキングテープ二種類。実はまだRNC7のタッチアップをしているのでした。

マグネットトレー マグネットトレー

マグネットトレー。かなり強力な磁石がついてます。クロモリフレームにも磁力で貼り付きます。

RNC7のチェーンステーを二液ウレタンクリアで塗装する際、リアホイールを外すので、ついでにハブのグリスアップでもやろうかなぁと。マグネット付きなのでベアリングが転がっていかない。

もっと小さなマグネットトレーも販売されていましたが、使いにくそうだったので、直径が茶碗とほぼ同じのこれにしました。

RNC7タッチアップ

RNC7

ここまでスプレー缶でタッチアップしていましたが…。

RNC7 タッチアップやり直し

ぎゃーっ。なんですかこれは。塗装がはがれまくってます。

固いクリアの塗膜を作るべく上から筆でUVレジンを塗布。スプレー缶で綺麗に吹いてきたのに、筆で塗ったので凸凹に。拭き取ろうと思った時にはすでに固まって。

レジンを除去するには、コンパウンドの粗目…と思いましたがコンパウンドごときでは歯がたたず。
手持ちのサンドペーパーで一番目が細かなものは400番。

余計に傷を広げそうだなぁと思いながら用心深くサンドペーパーでレジンを削っていくと、案の定もともと塗装されていた下地の赤まで削れ、被害拡大。

ANCHOR RNC7 ビビッドレッド タッチアップ ANCHOR RNC7 ビビッドレッド タッチアップ

再タッチアップ後。

遠目からはわからない程度には、何とか。

ホルツ コンパウンド ミニセット MH926 [HTRC3]で、マスキングテープと塗装面の段差を目立たないように。
しかし、塗布して1日しか経過していないので硬化していません。



RNC7ビビッドレッドの明るい赤色の塗料は手に入らないと思っていましたが、かなり近いです。

二液ウレタンクリアは…数センチの範囲に使うものじゃないし…。塗装が剥がれてきたらまたMCペインターで塗ればいいんじゃないかという気も。ソリッドカラーなのでただのクリアを吹いてもあまり意味が…。

RNC7タッチアップ

デイトナのファイティングレッドの色見本を見つけ、もしかしたら、傷が目立たないように塗装できるんじゃないか、と思ったのが事の始まり。チェーンステーに自分のミスで傷をつけてしまったのを何とかしたいし、ここで一手間かける事で、塗装のスキルもあがるんじゃないかと…。

そして、ここでミスをしなければこんな事には、といういろいろな事が…。

美術部だったので絵の具なら扱ってきた…と思いましたがそういえば油絵の具やアクリル絵の具で描いたあとぞうきんで全部拭き取ったりしていたっけなぁと。ミスが多いので修正が容易な画材を選んでいたという…。

RNC7タッチアップ

小さな傷だったのに、上から固めたレジンを除去するために400番のサンドペーパーを使ってしまい、あれー、なんともない塗装の下から防錆の白地が…。という事でプライマーを広い範囲に吹く事に。

RNC7タッチアップ

マスキングテープを使い、その辺にあった紙で保護。

RNC7タッチアップ デイトナ MCペインター ファイティングレッド デイトナMCペインター ファイティングレッドとアサヒペンボカシ剤

デイトナ MCペインター #H26 【ファイティングレッド/R134】を噴射しボカシ剤でなじませる筈が、ボカシ剤を噴射したら、塗料が流れ落ちプライマーからやり直し…。

RNC7タッチアップ デイトナ MCペインター ファイティングレッド RNC7タッチアップ デイトナ MCペインター ファイティングレッド

ANCHOR RNC7 ビビッドレッドとHONDA ファイティングレッド、かなり近いですね。
明るい赤なので、この色の塗料は手に入らないと思っていたんですけどね。

RNC7 ビビッドレッド デイトナ ファイティングレッド

補修作業継続中。二液ウレタンクリアをこの範囲のためだけに塗るのは…。
レジンを塗布すると、固まってやり直しが…。

なんかまたレジンを塗っちゃいそうですけどね。

TOR猿橋紅葉サイクリング

TORのイベントで大月近くにある日本三大奇橋猿橋に行って来ました。
前回の試走では、猿橋に行ったあと、鈴ヶ音峠、雛鶴峠を越えましたが、今回は猿橋に行ったら20号で帰ってくるだけのルートです。
しかし、今回は本当に初心者向きですと主催者は言ってましたが、走り慣れた人じゃないと無理でしょう…。

2008年頃は、大垂水峠をやっとの思いで越えていましたからね…。

高尾山口サンクス 高尾山口サンクス

高尾山口サンクスで合流。

大垂水峠登坂中 大垂水峠登坂中

大垂水峠登坂中。

西光禅寺 旧甲州街道

上野原から旧甲州街道へ。

談合坂SA下り線 談合坂SA下り線

談合坂SA下り線で昼食。

12-14%の坂

12-14%の坂を越え。

恋塚一里塚

恋塚一里塚。

猿橋 紅葉 猿橋 紅葉
猿橋 紅葉 猿橋 紅葉

猿橋周辺の紅葉。

観光ガイドの方の説明を聞く参加者

観光ガイドの方から猿橋の説明を聞く参加者。

紅葉 紅葉
紅葉 紅葉

県道513号。川下りをしているカヌーも。

晴天だったらもっと綺麗な紅葉写真が撮れていたんでしょうけれど、仕方ないですね。
肉眼で観る分には十分綺麗でした。

裏大垂水峠登坂中

裏大垂水峠登坂中。

高尾山口でパンク修理

高尾山口でパンク発生。修理中。
ウェアに再帰反射材がついているので、カメラのフラッシュで光りまくってます。

高尾山口のあたりから自宅まで雨。

チェーンにAZ 水置換オイルスプレーを噴射してウエスで拭き取り。

クロモリフレームにワコーズ RP-C ラスぺネをワンプッシュ。

■出費

コンビニ補給 405円
昼食 830円

合計 1235円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 4時間58分25秒
走行距離 93.81km
平均速度 18.8km/h
積算距離 44634km

PEARL IZUMI「ブライトタイツ」届く

注文していたPEARL IZUMI ブライトタイツが届きました。

PEARL IZUMI 9953D ブライトタイツ 9953D

PEARL IZUMI 9953D ブライトタイツ 9953D ブラック

PEARL IZUMI 9953D ブライトタイツ 9953D 裾ジッパー無し

2015年モデルは裾ジッパー無し。
洗濯する時にジッパーでウェアが痛まなくていいかもしれませんが…。PEARL IZUMIのタイツは高級だから裾ジッパー付きというイメージがあったので…。

PEARL IZUMI 9953D ブライトタイツ 9953D 再帰反射 ipマーク2化箇所

再帰反射材はipマークのみ。視認性を高めるためなのか左右で高さが違います。右は腿、左はふくらはぎのあたり。

PEARL IZUMI 9953D ブライトタイツ 9953D 2cm長くなった裾

裾が2cm長い新規格。
身長168cm、腿最大囲52cm、股下77cm、ウエスト81cmでMサイズ。

タイツが少し長いぐらいですね。

ジオラインL.W.タイツを下にはく事ができるかどうかもテスト。ワンサイズ小さくなり、裾ジッパーが無いのでうまく重ねばきできないのでは?と思いましたが、問題ありませんでした。

RNC7

RNC7のサドル、fi'zi:k ANTARES VERSUS Xとの相性確認。

滑りやすいような気がしたので、2014年モデルのブライトタイツと比較してみましたがほとんど変わりませでした。

ブライトタイツ 2014年モデル Lサイズ ブライトタイツ 2014年モデル Lサイズ

ついでなので2014年モデルのブライトタイツLサイズ。

裾が長くて余ってますね。新規格で2cm長くなっているので2015年モデルのLだとさらに裾が余りそうです。Mサイズがはけるところまでウエストがサイズダウンしてくれているので、今後はタイツもMですね。

相模野CC 根小屋 津久井湖 城山湖

3時間で行って帰ってこられるいつもの坂巡りコース、相模野CC、根小屋、三井大橋、城山湖に行って来ました。

気温18℃

13時59分、相模側沿い、気温18℃。
夏ジャージ、夏レーパンにmont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ

ジオラインL.W.の長袖は風を通すので、時速30kmで走ると腕がスースーします。

相模野CC 勾配20% 相模野CC 勾配20%

それでも、相模野CCを登るとそんな装備でも暑かったです。

三増ト峠を越え、ダウンヒル。

カーブがテクニカルで、車体を倒さないとうまく曲がれない…。1000円位の安いタイヤで十分なのでは?と言われても、躊躇するのは、こういう峠道をダウンヒルするからですね。

グリップ力、対パンク性、走りの軽さを考慮してタイヤを選ぶとGP4000Sになってしまう。

ダウンヒルが得意なほうではないので、せめてちゃんとしたタイヤを使わないと…。
怪我したくないですからね。

根小屋の激坂

根小屋の激坂の入口へと続く道。ここを直進。

根小屋の激坂

根小屋の激坂。BASSO Viperのサドルを前に出して高くセッティングしなおしたからか、最後の一番勾配がきつくなる区間までシッティングで登る事ができました。

三井大橋 三井大橋
津久井湖 津久井湖

三井大橋を越えて津久井湖。
紅葉してそうなところを激写。

城山湖散策路 散策路自転車禁止

城山湖の散策路は自転車禁止ですと偉そうにコメントしてしまったけれど、看板が書き換えられていて自転車OKになっていたらどうしようと思いながら確認。
以前は自転車・オートバイ厳禁と書いてあったのですが、自転車(マウンテンバイク等)という表現になっていました。
ハイカーとトラブルになってうまくいかないという事なのかも。

城山湖

15時50分、城山湖から都心方面。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間19分35秒
走行距離 38.96km
平均速度 16.7km/h
積算距離 44540km

RNC7にレジン

RNC7のタッチアップ迷走。

RNC7 タッチアップ

比較的綺麗にタッチアップできていたのですが…。
さらにタッチアップして失敗。そして、コンパウンドの細目で磨いたところ錆止めのプライマーまで落ちてしまったので一からやり直しに。

ダイソー レジン ハードタイプ

RNC7ビビッドレッドの近似色を作るために試行錯誤したビニールのパレットと、ダイソーの108円のレジン。
タミヤカラーアクリルミニとレジンを混ぜて塗布すれば固い塗膜ができるのでは?と思いましたが色が合わず…。

方針を変え、レジンをクリアに。

RNC7 レジン塗布 RNC7 レジン塗布

タミヤカラーアクリルミニでタッチアップした箇所と、ホルツのスプレー塗料で溶けたクリアにレジンを塗布。
直射日光で硬化させました。

2液ウレタンスプレーを使ったほうがいいんでしょうけれど高いですね。