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ロードバイクと日々の記録。

山岳サイクリング 獲得標高3700m

くまさん1号さんと獲得標高3700の山岳サイクリングに行って来ました。

巌道峠 雛鶴峠 鈴ヶ音峠 牧馬峠 城山湖 - ルートラボ - LatLongLab
巌道峠 雛鶴峠 鈴ヶ音峠 牧馬峠 城山湖

走行ルート。山梨の山岳を走るとあっという間に獲得標高があがりますね。

巌道峠 巌道峠登坂開始

巌道峠、距離2km、標高差300m、平均勾配15%、登坂開始。

落石 倒木

落石の酷いところは、カットパンクしないように自転車を担いで。

巌道峠の激坂 

巌道峠の激坂。

巌道峠

巌道峠頂上。

雛鶴峠

秋山温泉から雛鶴峠へ。

鈴ヶ音峠

雛鶴峠を越えた先を右に曲がり大月猿橋方面へ。鈴ヶ音峠。

倉岳山登山道入口 倉岳山登山道入口

倉岳山登山道入口。

セブン-イレブン上野原四方津店

上野原のセブン-イレブンで補給。

田野入トンネル

南下して秋山方面へ。田野入トンネル。

牧馬峠

牧馬峠登坂開始。

牧馬峠

牧馬峠頂上。

宮ヶ瀬湖

宮ヶ瀬湖。

宮ヶ瀬湖

帰路、トンネルだらけの宮ヶ瀬湖。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS

トンネルに入るとCATEYE TL-AU165-BSが明るさを検知して自動点滅。

根小屋の激坂

根小屋の激坂を越えて、県道65号へ。

三井大橋

三井大橋。津久井湖半周。

城山湖

城山湖。ゲートが閉まる17時ちょっと前にギリギリ。

GP4000S サイドカット

巌道峠の落石で切れたGP4000S。不安をかかえたまま走るのは嫌なのでWiggleで注文、到着待ち。

■出費

自販機 990円
ジェラート 350円
コンビニ補給 1180円

合計 2520円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 8時間49分51秒
走行距離 160.85km
平均速度 18.2km/h
積算距離 43115km

CATEYE 自動点滅テールライト「TL-AU165-BS」届く

注文していたCATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BSが届きました。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS

パッケージ。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS

見た目はただのリフレクター。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 電池CR-2032

内部。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 発光テスト CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 発光テスト

明るさと振動を検知し自動点滅。
光量がかなりあるので、後ろを走っている人が眩しくないか心配になるほど。昼間のトンネル通過時に使い、夜間はオフにして、TL-LD650 RAPID-5だけ点けるようにしたほうがいいのかも。

CATEYE セーフティライト [TL-SLR200] ソーラーパワー 自動点滅消灯 JIS規格適合リフレクター リア用と比較

ソーラー充電式のCATEYE セーフティライト TL-SLR200(右)と比較。

RNC7のシートステーに取り付け TL-AU165-BS RNC7のシートステーに取り付け TL-AU165-BS

RNC7のシートステーφ12mmに取り付け。

CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 電池交換 CATEYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 電池交換

電池が落ちてくるので、シートステーに取り付けたまま電池交換するのは難しく、プラスドライバーで緩めて上を向けるか取り外したほうが早い。

キャットアイ(CATEYE) RAPID 3 AUTO(ラピッド3オート) TL-AU630-R
キャットアイ(CATEYE) (2015-07-15)
売り上げランキング: 990

新製品、自動点灯のラピッド3。

こっちを買ったほうが良かったのかな?という気もしますが…。
TL-AU630-AUTO|CATEYE

リアリフレクター(赤色)が付いていない自転車の場合、夜間走行時は点灯でお使いください。
道交法上、点滅は補助灯としての使用に限定し、リアリフレクター(赤色)と併用してください。
今回購入した製品はリフレクター+セーフティーライト。どちらにしてもリフレクターはあったほうがいいので。

城山湖ポタリング

RNC7で城山湖に行って来ました。

法政大学多摩キャンパス

法政大学多摩キャンパス前、これより町田市。気温35℃の酷暑日でも木陰は涼しいですね。

城山湖22%

町田市まで来たと思ったらすぐ相模原市。城山湖22%。

穴川林道

22%の坂を登った先にある穴川林道。木陰が多く避暑に最適。
八王子盆地は蒸し暑くて大変ですが、ほんのちょっと登るだけで涼しくなりますね。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖

ロードバイクで来ている人たちや自動車で来ている人たちでかなりの人数…。

都井沢方面へダウンヒル

都井沢方面へダウンヒル。

都井沢方面からのアップヒル

都井沢から登り返し。発電所のゲートまで標高差150m。大垂水峠に登るのとあまり変わりありません。

酷暑日でしたが、使い古したPEARL IZUMIのジャージの下にmont-bell ジオラインクールメッシュ タンクトップを着て行きました。ジオラインクールメッシュを着ているほうが肌に生地が貼りつかなくて快適なので。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間14分42秒
走行距離 20.34km
平均速度 16.3km/h
積算距離 42943km

RNC7ポジション調整

三浦半島一周

RNC7初の平坦ロング。

大野山に行った時は、膝裏が痛くなりましたが、サドルを2mm低くして205km走っても膝裏の痛みでず。
腸脛靭帯炎や鵞足炎もでないようなので、サドル高問題なし。

股下77.2cmで、BB中心からサドル先端から145mmの地点まで66.7cm、シートクランプ部からサドルレールまで95mm。

しかし、ポジションがまだでていないようで…。

尻が痛い。

ANTARES VERSUS Xと相性が悪いのかもしれませんが、できればサドル買い替えは控えたい。

腰が前にずれていき、サドルの細いところに座る事が多かったのでサドルの前後位置の問題なのかもしれません。

ハンドルに体重が乗り、腕が疲れ果て…。

これまでハンドルへの加重が気になった事はなく、なぜこの日のツーリングの時だけ腕が疲れたのか走りながら考えていましたが、離脱して35km/hで走ると腕が楽に。

帰宅後、竹谷賢二(著)バイシクルライディングブックの腕の項目を読み返してみると…。

ペダリングのパワーが低い時は体の重さを腕で支える場合もあるようで。

トレインの速度が遅かったのが問題なのかというと…。

鵞足のあたりの筋肉が痙攣しているのが目視できるほど十分疲れていましたから、より速く走れば問題無かったという事でもないですね。

RNC7ポジション調整 RNC7ポジション調整

サドルの前のほうに座ってしまうのでサドルを前に出しました。
サドル-ハンドル間距離497mm→495mm。493mmだと前すぎる、497mmだと後ろすぎる。
サドル後退幅33mm。

コラムスペーサーを入れ替えてハンドルをさらに5mm下げ、下30mm→下25mmにしてみましたが、下30mmに戻しました。
腕が低いハンドルを求めているような気がしたんですけどね。

ダウンヒルや出力が低い時の腕への負担がさらに増えてしまいました。前傾が深すぎるようです。
さらに5mm高くする事もできますが、さすがに高すぎる…。

RNC7ポジション調整 RNC7ポジション調整

アップヒル、ダウンヒルを繰り返し挙動チェック。

ハンドルを5mm低くしても乗れますが、ロングライドで使うなら低すぎ、スプリント向きのセッティングにするならもっと低くしたほうがいいんでしょうけどね。

三浦半島 205km

TORのメンバーで三浦半島を一周するツーリングに行ってきました。自転車、RNC7。
ルート、和泉多摩川→横浜→横須賀→城ヶ島→葉山→藤沢。

横須賀から観音崎へ

横浜から観音崎へ。

観音崎

観音崎。

城ヶ島へ向かう 登坂中

観音崎から城ヶ島へ。

このあたりで、上体をささえる腕が疲れはて尻が痛くなり…。
膝の痛みは前、後ろともに出ず。

城ヶ島 しぶき亭

城ヶ島のしぶき亭で昼食。バイクラックが設置してあったりロードバイクで来た客の写真を貼ってあったり…。

関口牧場

関口牧場でジェラート。

飯田牧場

境川を遡上して飯田牧場でジェラート。

新道大橋で離脱

新道大橋で離脱して八王子方面へ。

自転車道 自転車道

国道16号、自転車道がさらに長くなるようです。この区間は車道を走る事ができないので、速度をだせない。
幅がせまくて対面通行で真ん中にポールがある。
交差点では歩道に出る事になり、左折巻き込み事故につながりやすいと指摘されている歩道横の自転車通行帯を通って交差点の先の自転車道へ。

車道左端にペイントするだけの自転車レーンのほうが…。

■出費

補給 1402円
ジェラート 750円
昼食 1000円

合計 3152円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 9時間16分38秒
走行距離 205.64km
平均速度 22.1km/h
積算距離 42923km

積乱雲

積乱雲発生中という事はバケツをひっくり返したような夕立になるかもしれない。そんな雨に降られたら、RNC7のBBをバラして水抜き作業しなければならなくなるので、近場の城山湖に行って来ました。

県道48号 県道48号

県道48号から雨降林道へ。

城山湖22% 雨降林道 城山湖22% 雨降林道

城山湖22%登坂開始。

城山湖22% 雨降林道

急勾配区間を過ぎたところで写真休憩。木陰があるとかなり涼しいですね。

発電所ゲート手前

発電所ゲート手前。

城山湖 積乱雲 城山湖 積乱雲
城山湖 積乱雲 城山湖 積乱雲

すさまじい積乱雲。

城山湖 RNC7

RNC7。ブレーキケーブルが脚に接触する事もなく、サドルの後退幅が足りなくて大腿四頭筋にだけ負荷がかかる事もなく。
ただ、RNC7とBASSO Viperでは後退幅が違うため、久しぶりにBASSO Viperに乗ったら踏むタイミングがわからなくなっていたという…。2台の差を少なくするには、BASSO Viperのサドルを3mm前に出す?

有間峠の帰りにスポークが折れたリアホイールの修理があがってきたら、BASSO Viperのポジション調整してみようと思っています。サイズが違いすぎるので、RNC7と同じポジションにセッティングするのは難しいでしょうけどね。

テニスコート方面へダウンヒル

テニスコート方面へダウンヒル。

暑い日にアンダーを着るとよけいに暑い、いやアンダーを着たほうが涼しいという論争はいまだ決着していないようですが…。
洗濯物の数を減らしたいからという理由でmont-bell ジオラインクールメッシュ タンクトップを着て行かなかったら、ジャージと肌の接触面が汗で気持ち悪くてだめでした。ジャージの種類にもよるんでしょうけどね。

有間峠に行った時の気温37℃。アンダーを着て、ジャージのジッパーを下げて対応しましたが、アンダーを脱がないと暑いとは思わなかったですね。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 1時間9分32秒
走行距離 20.26km
平均速度 17.4km/h
積算距離 42717km

TOR 酷暑激坂グルメポタ Cafe KIKI 有間峠

TORのイベントで有間峠に行って来ました。

パンク修理

旧吹上トンネル通過後に1台パンク。
ROAD DRIVE L SILVER出動。パンクした方が携帯していたポンプもLEZYNEで空気圧がわかるABS PEN GAUGE付きだったので、協力しあって100PSIまで。

小沢峠登坂中

小沢峠登坂中。

アタックをかけて前にでて写真を撮る事が多いのですが、同じくアタックをかけた前の2名にまったく追いつく事ができず、シッティングがいいのかダンシングで追いかけたらいいのか、座ったり立ち上がったり…。

Cafe KIKI Cafe KIKI

Cafe KIKI。この店主催の有間峠走行会も予定されているみたいですね。

坂登り丼

Cafe KIKIの坂登り丼。

マヨネーズがどれくらいのカロリーなのかはよくわかりませんが、ヒルクライムのために減量に勤しんでいる人は、鶏の皮を剥がして捨てたりしてますのでマヨネーズ抜きの坂登り丼があってもいいのかもしれません。
坂登り丼を注文したTORの他のメンバーの方もマヨネーズが気になったようです。マヨネーズ抜きでと言って注文すれば対応してくれそうな気も…。

サイクリストには塩羊羹、スポーツドリンク。さらにボトルに氷水のサービスありでした。

林道有馬線 林道広河原逆川線

林道有馬線、林道広河原逆川線の分岐。

有間峠に行くのだから、有馬林道かと思いきや有間峠は広河原逆川林道のほうなんですよね。

頭から水をかぶって登坂開始。登坂開始時点の気温36℃。

有間峠登坂中。 有間峠登坂中。
有間峠登坂中。 有間峠登坂中。

有間峠登坂中。長くて急な坂でした。ルートラボで4km区間の平均勾配をみてみたら10%以上ありましたからね…。

有間峠 有間峠

有間峠。

さわらびの湯

さわらびの湯で休憩。

山王峠 バーディー坂

もう登りはありませんと説明された先に待っていたのは、勾配10%の標識の山王峠、そしてそれに続くバーディ坂。

八王子方面 八王子方面

多摩サイから拝島方面に行くつもりが逆方向に走ってしまい、でも八王子方面という標識が出ているからと思って進むと坂だらけでした。青梅から二ツ塚峠を越え戸沢峠を越えて帰宅するのは大変だからと思って拝島から帰ろうと思ったんですけどね。八王子をなめてました。

WH-6700のスポークが折れる

そして…自宅手前700m地点で、WH-6700のスポークがカキーンという爆音を放ち折れ…。
ダウンヒルの最中でしたが、ホイールが振れただけで怪我もなく、おまけに自宅はすぐそこ…。

■出費

補給 810円
昼食 950円

合計 1760円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 8時間52分55秒
走行距離 165.97km
平均速度 18.6km/h
積算距離 42697km

城山湖ポタリング

RNC7で城山湖に行って来ました。

城山湖 テニスコート~発電所 城山湖 テニスコート~発電所

城山湖22%に行くつもりでしたが、気がついたらテニスコート~発電所の坂。
それならギア比をあげてSFRで…。

34x15 ギア比2.26

34x15、ギア比2.26で登坂。
重心を補正してサドルの先端近くに座っているのにハンドルを引かないと登れないのはなぜなのか。
登坂時に重心補正がしやすいように、サドルの後退幅少なめで、BBを中心にやや前転したポジションにしているんですけどね。

脚が止まりそうになる高めののギア比なのに、ペダルの反力が返ってくる感覚が無くて?RNC7のBBねじれ剛性が低く設定されているからなんでしょうか。
出力にならない無駄な反力を手応えと勘違いしてさらに無駄な力をだして疲れ果てるペダリングをしていただけなのかもしれませんが…。さて、どうなんでしょう。

城山湖

城山湖。

草が絡みつく

草不可避。というか、自転車を押して歩いただけなのにスプロケット、プーリー、チェーンに草が絡みつき。
ホイールを逆転させながら丁寧に取り除き…。
取り除ききれなかった分は、AZパーツクリーナーを染み込ませたワイプオールX70で帰宅後何とか。

城山湖22% 城山湖22%
城山湖22% 城山湖22%

城山湖から、雨降林道に移動。城山湖22%を下り、登り返してまた下り。

サドル高。シートクランプ部からサドルレールまで96mm→95mm、BB中心からサドルまで66.7cm。1mm下げました。
たったの1mmですが、尻が高くもちあげられている感覚がなくなり、サドルにかかっていた体重がペダルにかかるようになったような?
そして、どう考えて自分の体型とANCHOR RNC7サイズ520では、フレームが大きめな筈なのですが、逆にフレームが小さく感じられるという奇妙な感覚。現在、サドル後退幅約35mmなので、後ろに引けばいいのかもしれませんが…。

RNC7のシートポストを「TIOGA AL2000」に交換

RNC7を注文した時に一緒に注文していたTIOGA AL2000 シートポストをショップで受け取って来ました。
サイズ27.2メーカー在庫切れで一ヶ月待ち。

TIOGA AL2000シートポスト

上、TIOGA AL2000 シートポスト、下、ANCHOR純正2本締めシートポスト

2本締めのほうが角度調整できるのでいいんですけどね。
AL2000のほうが使い慣れているので。

タイオガ シートポスト 推奨締め付けトルク 一覧表

AL2000シートポストの推奨締め付けトルクは22N·m。怖いのでトルクレンチで20N·mまで。20N·mでも本当にここまで締めて大丈夫なのか心配になるほど。

ANTARES VERSUS Xはキウムレールなので20N·mでも大丈夫だと思いますが、カーボンレールだとレールが持たないかもしれませんね。

TIOGA AL2000シートポスト

固定ボルトにSHIMANO デュラエースグリース

TIOGA AL2000シートポスト

シートポストがずり下がらないようにファイバーグリップを塗布。

シートクランプ部を締め付け過ぎると変形してしまうので5N·mでもシートポストがずり下がってこないように。
本来は締付けトルクを大きくできないカーボンパーツ用。

RNC7 RNC7

サドルの高さ、前後位置確認のため試走。

シートクランプ部からサドルレールまで96mm、BB中心からサドル先端から145mmのところまで、69.8cm。
サドル-ハンドル間距離497mm。

城山湖22%

あまり走る時間が取れなかったのでRNC7で城山湖へ。

城山湖22% 城山湖22%

城山湖22%。

ブラケットの先に指をかける

ブラケットの先に指。
より深く前傾して重心補正しやすく、ハンドルを手前に引く時の指へのダメージが少ない。

34x28マックスローでシッティングで登坂しました。

城山湖

発電所ゲート手前の坂。

アウターxロー

本沢梅園前が平坦だったのでアウターに入れたまま…。
トルクがかかった状態でフロントを変速すると、フロントディレーラーが壊れる事があるので、アウターローで。
チェーンが斜めになって負荷がかかってしまいますけどね。

城山湖 城山湖

城山湖。