おぼろ十忍帖の書評
チクマBookサイト-書庫楽:おぼろ十忍帖この年代の作品にも小島剛夕作品にも詳しくないので、いしかわじゅんがどのような書評を書いたのか気になって、昨日コンビニに向かったものの、週間文春は無かった。
『週刊文春』'2007年5月3日・10日号「文春図書館」ページに、いしかわじゅん氏による書評が掲載されました。
週間文春は今日発売だから、この書評掲載号はもう回収されている筈で書店店頭には無いと思う。読みたかった。
コンビニに入った以上何か買おうと思って、マンゴープリン180円を買う。
これはいける!うーまいぞーーーーッ!!(味皇)
と、これは余談。

劇画と漫画は具体的にどのように対立していたのか、どのように違い、または同じなのか。
小島剛夕(著)「おぼろ十忍帖」はまぎれもなく劇画だけれど、最近よく雑誌で目にする漫画よりも手塚治虫のストーリー漫画に近い表現があるようにも思う。
もしかすると小島剛夕氏等の劇画が手塚治虫作品にも影響を与えていたのかもしれないし、この時代に飛んでいって当時の雑誌を読み比べてみたくもなってくる。
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