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時をかける少女

劇場版アニメーション時をかける少女
月曜の昼間に渋谷の映画館に向かう。コンビニで麦芽コーヒーを買いレジ袋をもらった。それにパンフレットを入れようと思ったのだ。

劇場には開演30分前に到着。1階の喫茶店の100円割引券がついてきたので、待ち時間にコーヒーを飲む。

劇場に入るなりパンフレットを買った。昔のあのサイズと違ってちいさなサイズだった。

時をかける少女 細田守

全席指定席、264席、でも私を含めて観客は10名ほど。
がら空きの映画館で、最高のTHXサウンド。大画面を10名だけで共有し、映画をみる快適さ。

わはははは。

ワッハマン 7 (7)

10名X1,800円=18,000円で上映して元がとれるのかは疑問だ。

後で購入したパンフレットをみると、あの麦芽コーヒーらしき汚れがついてしまっていた。アッチョンブリケ。タイムリープして何とかしたくなった。頭を打つのは嫌だけれど。
仕方がないので水分を含ませて拭き取ると何とかなったのでそれで良しとした。
パンフレットの氷川竜介さんの記事によれば「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第40話は、この映画「時をかける少女」の監督細田守氏による演出だったそうだ。

そういえば、あの作中に印象深く登場した分かれ道は、今回の「時をかける少女」の分かれ道と似ていた。

良い作品だとかすごい作品だとか考える暇が無かった映画だった。
本当に起こった事を真琴と同時に自分も体感したような気分になった。
余韻がかなり残っていて、他のアニメ作品を観ても、「時かけ」の印象が薄まるだけのように思えた。

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