openCanvas4.5にトライアングルパレット無段階ズームも

openCanvas4.5β3の画面キャプチャ。(クリックで大きく表示)
Painterのような三角形のカラビッカー、トライアングルパレットも使えるようになった。
手のひらツールで回転と無段階ズームの操作もできる。
openCanvasの良いと思った点を書いてみる。
縮小表示の際、アンチエイリアスがかかるので、大きなサイズの線画を描く場合縮小しながら描きやすい。
線画をペンタブレットで描く事が目的なら、なめらかな描線が鉛筆やペンのように描けるので便利。
廉価で実用的、工夫次第で高度な表現も可能。
ただ、水彩の周囲の色を拾う設定やPainterでいうところの塗料補充量に相当する設定がわかりにくい。
水彩で塗り込もうとするとかえって妙な塗りになりがち。
エアブラシ中心で仕上げる分には特に妙なくせは無いと思うものの、水彩を使ったほうが味はでると思う。
描いた手順を再生してくれるイベント機能があるので、ダウンロードして鑑賞して、こんな絵が描けるんだと思うソフトなので、水彩の塗りになれて私も投稿してみたいと思う。
数年前に投稿した事はあり、2枚だけ残っているが、もう少しちゃんとした絵で投稿してみたい。
シェアウェアで試用期間は30日。
今現在の正式版のバージョンは4.06
β版は4.5β3
http://www.portalgraphics.net/
画面の絵はらくがき絵日記用に描いたもので、あさりよしとおのるくるくから瑠玖羽、ヨフィエルなど。


