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ロードバイクと日々の記録。

V坂 連光寺 いろは坂 中央大学 南陽台 城山湖 三増峠

チーム山武者の修行で多摩丘陵の坂めぐりをしてきました。

V坂 連光寺 いろは坂 中央大学 南陽台 城山湖 三増峠 - ルートラボ - LatLongLab

走行ルート。

19日走りましょうという話しになったので、それ参加しても大丈夫ですか?と質問していたらルートが思い浮かばないので凍結していないルート引いてくださいとこちらに。

凍結回避優先で、市街地のSTRAVA区間TTを意識したルートを引きました。

道案内のため先頭を走り、前半だけでしたが、平坦区間を飛ばし気味で。
思っていたより速度が出ました。腿を下げると加速するので面白くてついつい。

よみうりランド V坂

最初に登ったよみうりランドV坂。

写真を撮るような所では無かったので以下写真無しですが…。

よみうりランド 0.7km 8%のあと…。
連光寺 2.1km 3%
いろは坂 0.7km 8%
中央大学 0.5km 8%
南陽台 0.9km 7%
城山湖 2km 6%

ゆっくり走ればどうという事の無いコースなのですが、先頭では、速い人にくらいついていく、速い人は速い人で追いつかれないように逃げる、そんな感じになっていたようです。

南陽台を過ぎ昼食を取りこれから城山湖という時点で脚が終わった宣言がはじまり…。
ボロボロになりながら城山湖を小松交差点より登坂。
最後の三増峠に行きたくないという声があがりはじめ…。

TT区間をマイペースで登ってしまったからなのか、そこまで脚は削られなかったのですが…複数箇所のTT区間を本気で登った人達にとってはかなりきつい修行だったようです。

しかし、短距離高強度になってしまったので競輪よりのトレーニングメニューになっていた可能性…。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 4時間53分22秒
走行時間 102.39km
平均速度 20.9km/h
積算距離 48897km

アイウェア「ビナートX」壊れる

アイウェア「ビナートX」のフレームが折れてしまいました。

ビナートX フレーム破断

フレームが折れやすいとは聞いてましたが…。
何年使ったのかな?と思って調べたところ、2014年3月購入…という事はほぼ3年。

この価格帯の製品で3年持つのならまぁいいのかも…。

ビナートX 買い直し

という事で、ビナートX 買い直し。

まったく同じものです。付属レンズは3種類。速攻でクリアレンズに交換しました。
夏も冬も紫外線と虫が避けられればいいのでクリアです。

フレーム オークリー レーダーパス レンズ ZERO

こちらは買い物などの普段使いで使っているオークリーのフレームにオリジナルブランド ZERO オークリー サングラス用交換レンズ RADAR PATH レーダーパス をはめ込んだアイウェア。

オークリーのフレームのフィット感がいまいち、ZEROのレンズが重い、この2つがあるから遠くまで行くサイクリングには使っていないのですがフレームもレンズも丈夫ですね。


3年使って視界に問題を感じた事はなく、軽くて私の顔にはあうようなので同じもの。
レンズは付属のクリアに交換。

三浦半島一周182km

チーム山武者のお散歩ライドで三浦半島を一周してきました。
横須賀から南下し時計回りで城ヶ島。

横須賀 横須賀

横須賀。

宮川公園風力発電所 宮川公園風力発電所

宮川風力発電所。

城ヶ島 しぶき亭

城ヶ島、しぶき亭で昼食。
ロードバイクの客だらけ…このあとさらに予約で32台。

山の民が凍結で山から追い出され海沿いに?
隣のテーブルのサイクルジャージを着た人達も、こちらも子ノ権現の話しをしていたり…。

それにしても、山武者メンバーのでてきた料理への反応が…。
普通盛りなのに多いと。多くのクライマーが食事を我慢して体重を落としているのに、こんなに食べられないという…。

城ヶ島 城ヶ島

山中湖に行っても雲の中の事が多い富士山がはっきりと。

葉山教会

葉山教会の話題をついだしてしまい行きましょうと…。

げろげろ、2ヶ月ぶりのロングライドで帰宅できるだけの脚を温存しなきゃならないのにどうしようかなぁと。

坂では頑張るかもしれないけれど、平坦がほとんどのユルユルという話しだったのですが…。

葉山教会

くまさんの神がかり的な激坂ヒルクライム。

葉山教会

葉山教会撃沈の現場写真。

しかし、ロングライドに出かけて無事帰宅するというミッションはコンプリート。

2日経過した現在も大腿四頭筋が筋肉痛。
普段からできている事をただ繰り返しても強くはならないという事なのかもしれないですね。
一人で走っていると自分のペースになってしまうので…。

それにしても…山武者の「お散歩」は「ポタ」ではなく、速い人たち同士の競い合いが先頭で繰り広げられなんですよね。
私が主催して「修行」のイベントを開催する事もありますが「修行」のほうが「お散歩より」ゆるかったりして…。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 7時間44分38秒
走行距離 182.69km
平均速度 23.5km/h
積算距離 48794km

和田峠法面工事

和田峠 和田峠

一週間前、26分22秒。

体力が落ちてどん底の時でも25分台だったのに…。

では、リベンジしましょう。

夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里で小休止。
いつの間にこんなこじゃれたバイクラックが…。

和田峠TT開始地点

和田峠TT開始地点、陣馬亭。

和田峠 法面工事中

法面工事中でした。工事区間は押して歩いてくださいと…。
以上TT終わり。

和田峠

2月上旬から2月下旬にかけて車両通行止、歩行者・自転車通行可。しかし、通れるだけでTTは無理…。
その日の工事内容によるんでしょうけどね。

和田峠

和田峠。

筋トレ峠の異名を持つ峠だけあって、登るだけでもいいトレーニングになりますね。

最高気温9°ジオラインL.W. 2枚重ねに失敗する

最高気温9°、PEARL IZUMI 5℃のウィンドブレークジャケットの下に、ジオラインL.W.ハイネックシャツ、さらにその下にジオラインL.W.のラウンドネックシャツを着て和田峠へ。

夕やけ小やけふれあいの里

登坂開始地点手前の夕やけ小やけふれあいの里。

夕やけ小やけふれあいの里

2枚重ねしていたジオラインL.W.のシャツを1枚脱ぎました。
思っていたより面倒でした。アンダーなのでアウターも脱がなければなりません。

陣馬高原下バス停 和田峠

和田峠を登坂。
ジオラインL.W.1枚でも暑くなってウィンドブレークジャケットのジッパーを下げました。

2枚着たままだったら山頂で汗びっしょり、下山のダウンヒルで体冷えまくりになるところでした。
また、バックポケットにいれたジオラインL.W.シャツがかさばって背中を圧迫。

ウィンドブレーク素材のジャケットの上からウィンドブレーカーを着てもあまり意味が無いような気もしますが、変化する気温に対応するには上にプラス1枚のほうがいいんでしょうね。

和田峠 路面 和田峠 路面

数日前の写真ですが路面状況。
裏は凍っていましたが表は部分的な凍結で問題なく登坂できました。

和田峠凍結

BASSO Viperで和田峠に行って来ました。

和田峠TTスタート地点陣馬亭の柱あと 和田峠

和田峠。

タイム25分28秒

和田峠に行く頻度をあげているのに25分28秒でした。

和田峠表 東京都側

頂上から裏和田方面を見てみると…。

和田峠裏 神奈川県側 和田峠裏 神奈川県側

積雪のため通行止。
除雪した東京都、除雪しなかった神奈川県…。

和田峠裏 神奈川県側 和田峠裏 神奈川県側

頂上県境のゲート。
雪解け水が凍って氷に…。

和田峠表凍結箇所 和田峠表凍結箇所

表の凍結は一箇所だけでした。

ウィンドストッパー インシュレーテッド サイクルグローブ

ウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブをしていれば、登坂時にはジオラインL.W.インナーグローブはいらないだろうと思いバックポケットにしまいこみましたが指が冷えてダメでした。
かといってTT中に止まる訳にもいかずそのまま。

上、PEARL IZUMI ウィンドブレークジャケットにジオラインL.W.ハイネックシャツ

薄手のL.W.、中厚手のM.W.、厚手のEXP.みなそろえていますが、ロードバイクで使うならL.W.。

モンベル | オンラインショップ | ZEO-LINE® ジオライン®

速乾性の比較はL.W.、保温性はM.W.、EXP.でという…。

M.W.にはL.W.のような速乾性は無いんでしょうね。それに、登坂のような心拍数のあがる運動時に使用すると保温力が高すぎて汗まみれになり、ダウンヒルの時に汗冷えで凍える事に。

EXP.のシャツは暑すぎてどうにもならず衣装ケースにしまったままです。

下、PEARL IZUMI ウィンドブレークタイツ。3Dネオプラスパッドのウィンドブレークレーサータイツも買いましたが、50km程度の走行なら3Dネオパッドでもまったく問題なく。

3日ぶりの和田峠

BASSO Viperで3日ぶりの和田峠。RNC7を厳冬期に使うと融雪剤で錆びてしまうので。

BASSO Viperは、RDを取り外してメンテを繰り返したのがまずかったのか、フレーム一体式のハンガーのネジ山がおかしくなっています。
オートバイ用のネジ穴修復パーツを流用できるようなのですがパーツの入手方法が…。

なんとかRDが動いているものの、ダメになったらRNC3か?
そんな状態なのでViperは錆びても別にいいのかな?と。

陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱 陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱

和田峠TT開始地点、陣馬亭の柱…の筈が雪で倒壊。
しかしここを起点に計測してきたので柱あとからスタート。

和田峠頂上 和田峠頂上

和田峠頂上。

和田峠TT 25分13秒

25分13秒_□○_。

楽してタイムを短縮する事なんてできる訳が…。
なんとなく登っても23分だった頃まで何とか戻したいですね。まずは和田峠に通う回数を増やしましょうか。

話は変わりますが、昨年は鵞足炎が頻発し…。
100km以上走らないと症状がでないので、改善に向かっているのかどうかの判断が難しいのですが。

つま先が開くようにクリートをセット

クリートの位置を後ろに下げ、つま先がほんの少し開くようにクリートをセット。
バイシクルライディングブック DVD BOOK p036

X脚は内側に、O脚は外側にセットすると、膝のストレスを低減できる
チャリダーの竹谷賢二氏もクリートの傾きについて言及している事を確認。
クリートの前後位置についても言及があり、体への負担を考えるとやや後ろのほうが良いと。

膝が時々トップチューブにあたるんですよね。
つま先を閉じてスクワットすると膝が内側に入り、つま先を開いてスクワットすると外側へ。

内側にも外側にも動かない綺麗な上下運動になれば鵞足炎になりにくくなる筈なので、つま先がほんの少し開くようにクリートをセットして様子見です。

帰路 川原宿から高尾方面

帰路。川原宿交差点から高尾方面。

和田峠TT

BASSO Viperで和田峠に行って来ました。
元旦は和田峠TTと決めていた筈が、ブログを読み返してみると、2014年1月1日には登っているものの2015年、2016年は登っていませんでした。

陣馬高原下バス停

アップダウンのある道を越え登坂開始地点、陣馬高原下バス停。
登坂前のアップになってちょうどいいんですよね。

和田峠 23分38秒

ゼーハー言いながら登坂。23分38秒。
平凡なタイムとはいえ、ここ一ヶ月間の登坂能力の落ちっぷりを考えるとかなりの回復。

和田峠TTのような呼吸循環器系に負荷のかかる登坂を繰り返せば、なんとか夏頃にはあった脚力まで戻せそうな…。
しかし、山武者には速い人が多いので、夏頃の脚力よりもうちょっと上じゃないと、自分が企画する時は問題が。

分岐のある山道の先頭を走っていると、分岐がありますから~と言っても後続の人達が追い越して行く。
これだと道案内にならないんですよね_□○_

体重を落とすほうが効果的だからクロモリでいいと言って来たのに体重は増えつづけ…。
機材が1.5kg軽かったら登坂に有利なんだろうなと思い始め。

しかし、それは体を鍛える事とは関係ないし、機材を所有する満足感を得ようにも資金が無ければどうにもならない。そうまでして機材を揃えたいとも思わない、細いパイプのクロモリの見た目が好き…。

軽さに魅力を感じるものの、カーボンバイクに手を出す事はなさそうです。
アルミもクロスバイクで懲りたので…。アルミのストレートフォークでは手がしびれてどうにもなりません_□○_
だったらベントフォークのアルミバイクを買えば?という話ですが。

ともあれ、ライダーの心肺能力が落ちまくっていたら何に乗ってもダメです。
レースに出る訳でもないのに鍛える必要があるのかという話ですが、これからもグループライドを楽しみたいので、ちまちま鍛えていこうと思っています。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間12分07秒
走行距離 40.51km
平均速度 18.4km/h
積算距離 48409km

和田峠

和田峠頂上まで自宅から20kmというめぐまれた環境にありながらしばらくご無沙汰していた和田峠に行って来ました。

和田峠へ向かう道

もうすぐ峠の麓というあたりから急激に気温が下がり路面の脇には霜。

陣馬高原下バス停 陣馬高原下バス停

登坂開始地点、陣馬高原下バス停。

路肩の葉っぱが凍って…。

和田峠

和田峠頂上、タイム25分49秒。ここ一ヶ月で落ちた体力がすさまじ過ぎる…。
そんなに大変な思いをしなくても、22分台だった筈。

しかも対向車を避けるためだったとはいえ、一瞬足付き_□○_

しかし収穫も。

たしかペダリングで力を入れるのは1時から3時までであとは力を抜くんだったよなぁ…とペダリングの仕方を思い出しながらここしばらく乗っていましたが、アップストロークの重要性をすっかりわすれていて。

バイシクルライディングブック DVD BOOKp42-43。ペダルを踏むと反対側のペダルが上にあがって来るのでそれにあわせて脚を上げ、踏み込む力にブレーキをかけないようにする。

なんだ引き脚かと言われておしまいのようなそうではないような。
ビンディングシューズでぐっとペダルを引き上げるのではなくて、そっと持ち上げるだけ。

乗っていないと読んで覚えた筈の事も忘れてしまうという…。

和田峠

表を登って表を下る。

ウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブ ジオラインL.W.インナーグローブ

ウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブ+ジオラインL.W.インナーグローブ

この装備でも頂上からのダウンヒルでは役不足でした。頂上の気温約2℃。

PEARL IZUMI 5℃

上下ともPEARL IZUMIの5℃。

アンダー、mont-bell ジオラインL.W.ハイネックシャツ

最高気温10℃でしたが、5℃装備でも寒かった…。
暑くなりすぎて汗冷えをおこして凍えるよりよほどましなので、少し寒いぐらいでちょうどいいんですけどね。

BASSO Viper ポジション調整

100km走っていないのに膝裏が痛くなったのでサドルを下げました。

BASSO Viper ポジション調整

BASSO Viper。
サドルを1mm下げ、シートクランプ部からサドルレールまで137mm。
サドル-ハンドル間距離475mm。
8月にサドルを高くしたのを元に戻しただけだったり…。

RNC7もサドルを下げシートクランプ部からサドルレールまで96mm。
サドル-ハンドル間距離487mm。

2台とも、BB中心からサドルまで67.0㎝
股下77㎝X0.87=66.99㎝なので、サドル係数によって算出されるサドル高と同じ。

BIKEFIT クリートウェッジ

カント角を補正するBIKEFIT クリートウェッジとサドル高調整で腸脛靭帯炎はおさまりましたが、サドルを高くしても膝の内側が痛くなる鵞足炎はおさまらず。

膝が内側に入るペダリングをしていると鵞足炎になるようなので、つま先が開くようにクリートをセットしたところ、まだ検証不十分ですが、とりあえず先週、今週と膝痛出ず。

ただ、若干問題が…。

踵がクランクアームに接触しやすくなるんですよね。

そして、ベダルの軸が拇指球と小指球の間に来るようにセットしたくてもすでにクリートの位置は一番後ろ。
という事はシューズのサイズが大きすぎるという事に…。
なんだかもういまさらなんですけどね。

もしかすると、つま先が開くようにセットした事より、クリートを後ろに引いた事のほうが効いたのかもしれないので、ほぼ平行に戻しクリートを一番後ろでまた試してみようと思っています。

一番後ろといってもシューズが大きめだからなんですけどね。

ランナー膝 別名:腸脛靱帯炎 | ザムスト(ZAMST)

ストレッチはこのあたりを参考に。
腸脛靭帯炎の予防にはなっていると思いますが、鵞足炎は…。