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ロードバイクと日々の記録。

SPD-SLで城山湖

ペダルをSPD-SLに交換したRNC7で城山湖に行って来ました。

城山湖

城山湖。

SPD-SL PD-R540-LA

スプリング設定がより初心者向きで、ステップイン、ステップアウトが容易なPD-R540-LA

約7年半もの間SPD+MTB用シューズ…SPD-SLにしたら立ちごけするかもしれないのでこれにしました。
安くてアルミで丈夫そうだからというのも。

SHIMANO SH-RP200 SHIMANO SH-RP200

RP2 SH-RP200 SPD-SL シューズ、SH-XC30より110g軽くなりました。SPD-SLのクリートは歩行向きに作られていないとよく言われていますが思っていたほどでもなく、下り坂で下向きに立つとクリートの厚みでちょうど良くなったり…。

ペダリングが点から面に変わる?違いがわかりませんでした。ペダルの軸がどこにあるのかペダルを踏むとわかるので…。ソール剛性が6で柔らかい事も関係しているのかも。
シューズとペダルあわせて160g軽くなったのは、すぐわかりました。

ライトアクションなので、ビンディングのスプリングテンションが弱いタイプ。
坂で引き脚を使ったらペダルから外れるか?最弱から8クリック分スプリングテンションを強くした状態でテスト。

横に捻らない限り抜けず、真後ろに強く引いてもペダルから足が外れる事はありませんでした。

ゆるすぎるかと思いきや十分な固定力?

シューズが軽くなったら楽になるかはX。ケイデンスがあがり、呼吸循環器系の負荷が高くなるようです。
速く走ろうとしなければいいんでしょうけどね。

城山湖22%

城山湖22%で登坂をあきらめて足を付く練習&坂道発進の練習。

足元を見ないでステップインできるようになるといいのですが、もうしばらく練習しないと…。
ペダルの表を踏んでいるのか裏を踏んでいるのか、やっとわかるようになってきたので、裏ならつま先でペダルをひっくり返す…。

Wiggleに注文していたSPD-SLのシューズが届いた

Wiggleに注文していたSPD-SL対応シューズSH-RP200が届きました。
タイヤは1週間で届くのに2週間かかりました。
しかし、国内通販サイトで買うより3000円近く安かったので…。

SHIMANO SH-RP200 SPD-SL対応シューズ

SHIMANO SH-RP200

SPD、SPD-SL両対応のエントリーモデルにしては比較的軽量。バックルがなく3本ベルクロなのでその分軽くなっているようです。

MTB用のSH-XC30との重量比較。

クリート込みの実測値。

SH-XC30(760g)
SH-RP200(650g)

重量差、760-650=110g。

両面SPDから、SPD-SLへの変更で、ペダルも軽く。

PD-M520、380g→PD-R540-LA330g。重量差、50g。

シューズとペダルで160g軽量化する事ができました。
重いクロモリを選んでおいて軽量化?という気がしなくもないのですが、クランクの回転にそって持ち上げたり振り下ろしたりする所が軽くなるは大きいですね。

SHIMANO SH-RP200

クリートの位置を決めるための目盛り。

SHIMANO SH-RP200 SPD-SLのクリートを取付

SPDのSH-XC30もクリートを一番深い位置にセットしているので同じく。

脱着の練習のため日没後に走行。
うまく嵌まらずシューズがペダルの上で滑って困りました。PD-R540-LA固有の問題ならペダルを交換…と思いましたが、どうやら問題はシューズ。

MTB用のシューズと違いシューズの裏にゴムの部分がないので、ペダルの裏面を踏んだ時に滑ってしまうようです。
シューズの裏側にゴムを貼り付けている方も…。

ペダルの裏面が上を向いている時にペダルを強く踏まなければ何とかなりそうな?

クリートワッシャー クリートボルト

黄クリートは遊びが多い…にしては動きすぎでは?と思い自宅に引き返して確認してみると、クリートワッシャー、クリートボルトが緩んで脱落…。夜道を探しましたがみつかりませんでした。

SHIMANO製品ならスモールパーツの設定がある筈…と思い探してみると…。

シマノ PDR600 クリートワッシャー(ブラック/1個)

Amazonだけなぜか高い事があるので他も探してみましたが、どう考えても、新しくクリートを買い直したほうが安上がり…。

SM-SH11 SPD-SL 黄クリート SM-SH11 SPD-SL 黄クリート

SHIMANO クリートセットセルフアライニングモード ペア M5×8mm SM-SH11から、クリートナット、クリートボルトを取り出して使いました。

バイクハンド コンパクトトルクレンチ クリートボルト締付けトルク5N·m

BIKE HAND コンパクトトルクレンチでクリートボルトを取付け。
締付けトルク5N·m。

4mmのアーレンキーできつめに締めたつもりだったのに、どんどん締まって行く…。
こんなにきつく締めるんですね。

山の中でトラブルにならなくてよかったです…。

和田峠TT

和田峠

夕やけ小やけふれあいの里 夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里近くの電光掲示板。
和田峠手前昼間工事中。また止められるのなら登れてもTTは無理かもしれないので、ゆっくり登る事に。

和田峠TTスタート地点 陣馬高原下バス停

和田峠TT、スタート地点。陣馬高原下バス停。

和田峠 和田峠23分20秒

登坂開始直後はゆっくりでしたが、工事している様子が無かったので強度をあげて、23分20秒。
平凡なタイムですが、インナーローではなく、34x24のほうが楽に感じたりと筋力の回復を確認する事ができました。

乗る頻度と強度を上げれば、日常的生活に必要な強度だと体が判断して適応していくようです。LT値向上。
ミトコンドリアが速筋にも増え、比較的高めの運動強度でも有酸素運動の範囲でおさまるようになるようですね。

バイシクルトレーニングブックと、ネット上のマラソン関連の資料を読んだ程度なので、いろいろと間違っているかもしれませんが。

和田峠表 グレーチング 和田峠表 グレーチング

和田峠表 グレーチング 和田峠表 グレーチング

和田峠のグレーチング。

破損した箇所も割りと角が丸まっていましたが、それでも、運悪くタイヤが切れる角度で踏んでしまったら。
隙間のところはできるだけ踏まないほうが良さそうな感じでした。

夕やけ小やけふれあいの里 缶コーヒー

夕やけ小やけふれあいの里。

和田峠頂上まで自宅から20kmしかないので、このコースで補給する事はほとんどないのですが、急に寒くなり缶コーヒー。

シームレスジャージ

15℃帯のシームレスジャージ。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間19分34秒
走行距離 40.73km
平均速度 17.5km/h
積算距離 49429km

V坂 尾根幹 パンパティ ゼブラカフェ 宮ヶ瀬湖

TORの宮ヶ瀬湖ポタリングに参加してきました。

V坂 尾根幹 パンパティ ゼブラカフェ 宮ヶ瀬湖 - ルートラボ - LatLongLab

走行ルート。

よみうりランド V坂

矢野口集合だったので、ついでにV坂。

ゼブラカフェ ゼブラカフェ

尾根幹経由でゼブラ コーヒーアンドクロワッサン 津久井本店。

店の入り口に駐輪して店内へ。あれ?自転車を押して店内に入ってくる人たちが…。店内にバイクラックがありました。

ゼブラカフェ

砂時計が落ちたらコーヒーをプッシュ。

道志みち経由で宮ヶ瀬湖。予定していたレストランの前にはロードバイクが山のように…。
激コミだったので、湖畔から少し離れたところにあるSTUMPへ。

宮ヶ瀬湖 STUMP 宮ヶ瀬湖 STUMP

STUMP。

業務スーパーの冷凍ハンバーグをしょっちゅう食べているのでハンバーグのメニューをさけ、チキン。

原宿公園下

原宿公園下でお見送り。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 4時間40分49秒
走行距離 98.16km
平均速度 20.9km/h
積算距離 49388km

3日連続で城山湖

17日から19日まで3日連続で城山湖。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖

本沢梅園一般開放期間中だったからか、ロードバイクで来ている人の数が例年よりさらに多く、景色を撮ろうとするとロードバイクが写ってしまいそうになるほどでした。

しかし、3日連続で来ているのにひょろっと追い越されてしまいます。
機材と年齢と練習量と素質なのかな(いや練習量か)。

城山湖

城山湖22%。

自宅からそんなに遠くないので、行って帰って1時間しかかからないところなのですが、短時間でもちゃんと脚に負荷がかかりますね。

いい加減体が適応してくれたらと思うのですが、ゆっくり登っているのに酸素負債…登坂したあともゼーハーが続く…。
無酸素運動領域に入ってしまいます。

同じ運動強度でも繰り返し練習すれば有酸素運動ですむようになるらしいのですが。いわゆるLT値向上…。
呼吸状態で確認するほかなさそうですが、走る頻度を上げたらどうなるのか試してみようと思っています。

BASSO Viper タイヤ交換

BASSO Viperのフロントタイヤのサイド近くに切れ目が見つかったので交換しました。
GP4000SIIのカット見本と照合してみたところ、ケーシングは切れていないようだし、この程度で交換していたら…という感じだったのですが、前輪のバーストを何度か経験し、痛い目にあっているので…。

Continental GP4000SII

Continental - Grand Prix 4000S II

Wiggleで買うと箱に入っていないバルク品が届く事が多いのですが、今回は箱入りでした。

GP4000S タイヤローテーション 回転方向

タイヤの回転方向の矢印。

チューブに空気を少し入れておく

タイヤを装着する前にチューブに少しだけ空気を入れておく。

最初に少し空気を入れる作業をしなくてもわりとチューブを噛まないようだ…と思っていたらバーストした事が…。

ビードをリムの中央に落とす

タイヤ装着。ビードをリムの中央の凹みに落として行きます。すると反対側に余裕ができるのでタイヤが嵌まります。

バルブのところが噛みやすいので、バルブを動かして噛み込みを解除。
解除後は、バルブをひっぱった状態で固定。

タイヤ回転方向 城山湖

空気を入れるとビードが上がる。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖22%

タイヤ交換したBASSO Viperで城山湖。

SPD-SL「PD-R540-LA」届く

2009年の8月からビンディングペダルを使用しているのでまもなく8年。
しかし、足首をひねらなくても外す事ができSPDのマルチリリースのクリートの感覚でSPD-SLのクリートを使うと、立ちごけするんじゃないのかな?という不安がよぎり…。

スプリングテンションが弱く、脱着が容易なSHIMANO SPD SLペダル PD-R540-LA(ライトアクション) を選択。

SHIMANO SPD-SL PD-R540-LA

PD-R540-LAと、クリートカバー

SHIMANO SPD-SL PD-R540-LA

ペダル付属の黄クリート。

SHIMANO SPD-SL PD-R540-LA

アルミボディ。PD-R550もスプリングテンションを弱くする事ができるようですが、R550は樹脂製。

ペダルは自転車が倒れた時に地面と接触するところなので、風で倒れてペダルが…は避けたい。
そこまで気を使う必要はないのかもしれませんが…。
R550、310gに対しR540-LA、330gですが、あえてR540-LAに。

PD-R540-LA 15mmペダルレンチ

15mmスパナ、ペダルレンチを使うタイプ。

手持ちのHOZAN ペダルレンチ C-200が使用可能。
商品紹介 -ITEM-|Y's Road 新宿本館

手でもグググッと開きます。
普通、手ではびくともしないことが多いのですが、このモデルだけ別なんですね。
バネが柔らかいので、ステップイン&アウトが容易に出来ます。
PD-R540-LA スプリングテンション調整

2.5mmのアーレンキーでスプリングテンションを調整。
最弱から2回転、8クリック分まわしてもまだ手で動きます。
18クリックで最強。

乗ってからインプレしたかったのですが、シューズ待ちです。

Shimano - RP2 SPD-SL ロードシューズ

前輪がバーストして落車した鶴峠下りのグレーチング

サイドカット

昨年7月グレーチングの段差を越えた直後にパンという爆烈音がして自転車から放り出される形で落車。
STIに傷は入るし、ウェアは破れるし、傷あとは残るし…。

しかし、ダウンヒルで速度が乗っている時だったので、よくその程度のダメージですんだなぁと…。

サイドカット

サイドカットした箇所をPARKTOOL タイヤブート TB-2で補修。

昨日、同じルートをサイクリングしたので問題のグレーチングを確認。

鶴峠 グレーチング 鶴峠 グレーチング

鶴峠から田和峠に向かう途中の左カーブの下り坂にあるグレーチング。
金属のパーツが破損し、角が尖った状態。

これを踏んでしまったらどのタイヤを使っていても切れるでしょうね。

都民の森 鶴峠 牧馬峠

RNC7で奥多摩に行って来ました。

都民の森 鶴峠 牧馬峠 - ルートラボ - LatLongLab

140kmと距離こそ短いものの、獲得標高3046m。

くまさんのDE ROSA SK

高尾のコンビニでくまさん1号さんと合流。
くまさんの納車されたばかりの新車DE ROSA SK。

奥多摩周遊道路

都民の森へと向かう奥多摩周遊道路。法面工事のため片側交互通行でした。

都民の森 都民の森 気温3℃

都民の森到着、気温3℃。

路肩に雪、路面に融雪剤。しかし走行には支障無く。

都民の森 DE ROSA SK

都民の森で休憩。くまさんのDE ROSA SK。

東京で一番高い道路1146m

風張峠。東京で一番高い道路1146m。

道の駅こすげ

道の駅こすげで昼食。

鶴峠

鶴峠。

牧馬峠 牧馬峠

牧馬峠。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 7時間24分39秒
走行距離 142.66km
平均速度 19.2km/h
積算距離 49290km

城山湖ポタリング

細胞内のミトコンドリアが減少しちょっと走っただけで息切れ。走る強度や距離だけでなく、もしかするとどのくらいの頻度でロードに乗っているのかも重要な要素なのかもしれません。

短時間しか乗れない時は和田峠というスタイルを年末からずっと続けて来ましたが、もっと時間が無い時でも行く事のできる城山湖に通う回数が以前はもっと多かったんですよね。

城山湖 梅の花 城山湖 梅の花

城山湖で鍛えるべく進んでいくと…本沢梅園の梅の花。
写真をぱちり、ポタモードのスイッチが…。

城山湖22%

城山湖22%。34x25で登坂。

帰路、緩い坂でハイケイデンスを意識した登坂をするも頂上まで持たずタレました_□○_